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「四ツ目神 -再会-」は、四ツ目神を祀る山奥の村を舞台にした和風ホラー×謎解き脱出アドベンチャーノベルだよ。中学3年生の主人公が実家へ向かう道中で、謎の少年と出会うところから物語が動き出すの。フルボイスの重厚なストーリーが気になる人へ、実際にプレイした感想と攻略のコツをまとめてみたよ!
・「四ツ目神 -再会-」がどんなアプリか
・実際にプレイしてみた感想
・ゲームの特徴
・課金ポイントと無課金でも楽しめるか
・どんな人におすすめか
四ツ目神 -再会-はどんなアプリ?
本作は2016年配信の人気シリーズ第2弾「四ツ目神」を、全編フルボイスで完全リメイクした作品だよ。開発・運営は脱出ゲームブランド「ESC-APE」で知られるSEEC。100万DL突破の人気作がベースになってるの。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 配信元 | SEEC Inc. |
| 配信開始 | 2021年2月16日 |
| ジャンル | 脱出アドベンチャーノベル |
| 価格 | 基本無料(一部アイテム課金あり) |
| 対応OS | iOS / Android |
四ツ目神が導く二つの謎
主人公・佐原真依は、中学3年の9月に父と一緒に山奥の実家「四津村」を訪れるの。そこで出会うのが、四ツ目のお面をつけた謎の少年イミゴだよ。「オレに触るな、不幸になるから」なんて言われて、ちょっとドキドキするよね。
物語の軸になってるのは「四ツ目神の真実」と「相良家の過去」という二つの謎。じわじわ明かされていく村の秘密が、ホラー要素以上に読ませる展開になってるの。
四津村は古くから四ツ目神を信仰してきた小さな集落で、独特のしきたりや言い伝えが色濃く残ってるのも雰囲気づくりに一役買ってるよ。イミゴをはじめ、村で暮らすタガタや幼い子どもたちとの交流を通して、少しずつ村の裏側が見えてくる構成になってるの。
怖さだけじゃなく、切なさも感じられるバランスがちょうどよかったな。
探索と謎解きを組み合わせた新ジャンル
ジャンル名は「脱出アドベンチャーノベル」なの。謎解き(脱出ゲーム)に、読み応えのあるストーリーを足した新しいスタイルだよ。神社の中を探索して、気になる場所をタップしながら手がかりを集めていくの。
棒でお供え物を取って柄杓を組み立てたり、狛犬の目の向きから鍵のパターンを読み解いたり。アイテムの組み合わせが続くから、頭を軽く使う感じがちょうどいいの。詰まったら虫眼鏡アイコンでヒントも見られるよ。
フルボイス化で生まれ変わった世界観
今回のリメイクでいちばん大きいのが、シリーズ初の全編フルボイス化なの。主人公・真依役の河野ひよりさんをはじめ、イミゴ役の新川愛実さん、タガタ役の酒井広大さんなど、豪華なキャストがキャラクターに命を吹き込んでるよ。
操作画面も横画面表示になって、美麗イラストが大きく見られるようになったの。新規スチルやアニメーションも追加されてて、初代を知ってる人も新鮮に楽しめる内容だよ。
オープニングテーマ『神匿-カミカクシ-』も、和風の世界観にぴったりの一曲だよ。作品全体のトーンを決めるくらい印象的だから、最初に流れた瞬間からグッと引き込まれる人も多いんじゃないかな。
BGMも和のテイストでまとまってて、神社を歩いてるだけで没入感があるの。
四ツ目神 -再会-を実際にプレイした感想は?
ストーリーにぐいぐい引き込まれる
序盤から伏線がぎっしり敷き詰められていて、先が気になって止まらなくなるの。神社の情景と、表情豊かに動くキャラクターたちが並ぶと、まるで長編小説を読んでる気分になれるほどの没入感なんだよね。何周かプレイして、細かい伏線を回収していくのも楽しかった♪
フルボイスと謎解きのバランスが心地いい
会話パートはフルボイスでしっかり感情が伝わってくるし、探索パートはヒント表示が丁寧だから迷いにくいの。1章あたり30分くらいで読み切れる分量だから、すきま時間にも遊びやすかったよ。
謎解きパートが物語に自然に溶け込んでる
探索パートって、単調な作業になりがちなイメージだったんだけど、この作品は違ったの。アイテムを見つけるたびにキャラのセリフが入ったり、探索の合間に会話イベントが挟まったりするから、パズルを解いてる感覚のままストーリーが進んでいく感じ。
難易度も高すぎず低すぎず、ちょうどいい塩梅に調整されてると思ったよ。
ここがポイント:フルボイス化と新規スチルで、初代よりぐっと没入感が増したリメイク版だよ。7章まで無料で遊べるから、まずは雰囲気を確かめてみてね。
四ツ目神 -再会-の特徴5選
1. 謎解き×ノベルの新ジャンル「脱出アドベンチャーノベル」
探索して手がかりを集めるパートと、じっくり読ませるノベルパートが交互に楽しめるよ。
2. 選択とアイテムで変わるマルチエンディング
会話の選択肢や使うアイテムで結末が変化するの。本編・番外編・特別編を合わせると、全部で12種類のエンディングが用意されてるよ。
3. シリーズ初の全編フルボイス
キャラクターの感情の揺れがボイスでしっかり伝わってくるの。
4. 迷ったときに使えるヒント機能
謎解きゲームが初めてでも、虫眼鏡アイコンから手がかりをもらえるから安心だよ。
5. リメイクで追加された新規スチル・演出
アニメーションや新規カットが加わって、初代よりも表情豊かに楽しめるの。
四ツ目神 -再会-の課金ポイントは?無課金でも楽しめる?
7章「墨と筆」までは、課金なしで最後まで遊べるよ。そこから先のストーリーを読みたくなったら、アプリ内ショップで「本編」(980円)を購入する流れになってるの。チケット制やスタミナ制じゃないから、時間を気にせずじっくり読み進められるのもうれしいポイントだよ。
本編以外にも、特別編や番外編といった追加エピソードがショップに用意されてるの。まずは無料の範囲でしっかり物語の雰囲気を味わってから、続きが気になったら課金を検討するくらいでちょうどいいと思う♪
課金を迷ってる人は、まず7章まで読み進めてみるのがおすすめだよ。イミゴとの出会いから村の謎に触れるところまでは無料で体験できるから、自分に合う作品かをじっくり見極められるの。
データを削除すると購入済みアイテムも消えちゃうから、その点だけは気をつけてね。
四ツ目神 -再会-はこんな人におすすめ!
ここまで紹介してきた内容をふまえると、じっくり物語を味わいたい人にこそハマるアプリだと思うの。逆にサクサク短時間で遊びきりたい人には、章ごとの読み応えがちょっと重く感じるかもしれないから、その点だけ頭に入れておくといいかも。
・和風ホラー×ミステリーの世界観が好きな人
・じっくり読み応えのあるノベルゲームを探してる人
・フルボイスでキャラの感情を味わいたい人
・謎解きゲームが初めてで不安な人(ヒント機能あり)
・無料の範囲でもしっかり満足したい人
「四ツ目神 -再会-」は、フルボイス化と新規スチルで生まれ変わった和風ホラー×謎解き脱出アドベンチャーノベルだよ。神社を舞台にした二つの謎を、探索とノベルパートを行き来しながら解き明かしていく展開に引き込まれるはず。7章までは無料であそべるから、和風ミステリーが気になる人はぜひ覗いてみてね。
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