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ELDEN RINGは面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

ELDEN RINGのキービジュアル。黄金樹と輪の紋章、たたずむ主人公のロゴアートワーク

※本ページはプロモーションが含まれています

ELDEN RING(エルデンリング)は、フロム・ソフトウェアが手がけた広大なオープンワールドのダークファンタジーRPGだよ。Steamでの評価もすごく高くて、死にゲー初心者から歴戦のソウルライクファンまで楽しめる懐の深さが魅力。この記事では実際の評判やレビュー、プレイした感想から価格・システム要件まで、まるっとまとめて紹介するね。

この記事でわかること

・ELDEN RINGがどんなゲームか、世界観や基本システム
・Steamでの評判・レビューの傾向
・実際にプレイした感想と魅力ポイント
・ゲームの特徴や見どころ5選
・価格やPCのシステム要件、DLC情報
・こんな人におすすめしたいポイント

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
広い世界を自分のペースで冒険できるの、ほんとに気持ちいいんだよ〜!

ELDEN RINGはどんなゲーム?

ELDEN RINGは2022年2月24日にフロム・ソフトウェアから発売されたアクションRPG。ダークソウルシリーズの手応えを受け継ぎながら、オープンワールドという新しい形に挑戦した作品なんだ。世界観づくりには小説家ジョージ・R・R・マーティン氏も参加していて、重厚な物語の土台がしっかり作り込まれてる。

基本設定・作品情報

舞台は「狭間の地」と呼ばれる広大な世界。プレイヤーは「褪せ人」となって、砕け散った“エルデンリング”を巡る戦いに挑むことになるよ。オープンワールド構造だから行き先も攻略順もかなり自由で、自分だけの冒険ルートを作れるのが最大の特徴。

黄金樹を望む狭間の地の雄大なオープンワールド

世界観・舞台設定

ゴシック調の巨大な城やレガシーダンジョンなど、細部まで作り込まれた美しいビジュアルが広がってるのも見どころ。夜に焚き火のそばで休む静かな時間もあって、緊張感と癒しのバランスが絶妙なんだ。

霧に包まれたゴシック調の巨大な城星空の下、黄金樹のそばで焚き火を囲む二人

新システム・自由な探索

相棒である霊馬トーレントに乗れば、崖を飛び越えたりダッシュしたりと移動がぐっと快適になるよ。ジャンプアクションやガードカウンターも新しく加わって、これまでのシリーズよりアクションの幅が広がった印象。

愛馬トーレントで崖を飛び越えるシーン
開発元 フロム・ソフトウェア(パブリッシャー:バンダイナムコエンターテインメント)
発売日 2022年2月24日
ジャンル アクションRPG(ダークファンタジー)
価格 ¥9,020(Shadow of the Erdtree Edition/本編+大型DLC同梱)

ELDEN RINGを実際にプレイした感想は?

実際に狭間の地を歩いてみると、とにかく「次はどこに行こうかな」で頭がいっぱいになるんだよね。目的地を決めずにふらっと寄り道するだけでも、新しい発見がどんどん出てくるから飽きが来ない。

Steamでのレビューも軒並み好評で、総合評価スコアは94点という高評価。発売から数年経った今もプレイヤー人口が多くて、賑わってる印象を受けるよ。

探索の感想

森を抜けたら巨大な敵とばったり遭遇したり、崖の下に隠しダンジョンを見つけたり。予想外の出会いが多いから、常にワクワクしながら進める作りになってる。地図を埋めていく感覚がクセになって、気づけば寄り道ばかりしてることも多いんだ。

霧の森でトーレントに乗り巨人型の敵から逃れるシーン
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
寄り道してたらいつの間にか2時間経ってた…なんてこと、しょっちゅうあるよ

戦闘・ボス戦の感想

手強いボスに何度も挑んで、ようやく倒せたときの達成感は格別。失敗しても学びがあるから、少しずつ上達していく実感がちゃんと積み重なっていくんだ。遺灰で仲間を呼べるから、ソロプレイでも自分に合った戦い方を選べるのが心強い。

騎士との白熱した剣戟シーン 巨大なボスキャラクターとの戦闘シーン
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
ボスを倒せた瞬間の「よっしゃー!」は、このシリーズならではだね

ここがポイント:オープンワールドの自由な探索と、フロム・ソフトウェアらしい歯応えのある戦闘が両立してるのがELDEN RINGの魅力。遺灰やトーレントのおかげで、初めての人でも自分のペースで進めやすいよ。

ELDEN RINGの特徴5選

1. 圧倒的に広いオープンワールド
森・城・湿地・地下世界まで、バリエーション豊かなロケーションが広がってて、探索だけでも何十時間も遊べるボリューム。

2. 遺灰システムでソロでも安心
倒れた仲間や召喚生物を呼び出せる「遺灰」システムのおかげで、ソロプレイヤーでも戦略の幅がぐっと広がるよ。

3. 戦灰で武器を自由にカスタマイズ
お気に入りの武器に好きな技を付け替えられる「戦灰」システム。同じ武器でも戦い方をガラッと変えられるのが楽しいポイント。

20種類以上の武器カテゴリーに加えて、魔法や祈祷まで幅広く用意されてるから、自分だけのビルドを組み立てる楽しさがずっと続くよ。

4. 作り込まれたレガシーダンジョン
城や地下墓地といった濃密なダンジョンは、隠し通路やギミックが満載。じっくり探索したくなる仕掛けがたくさん。

5. 手応えのあるボス戦と達成感
強敵に何度も挑んで乗り越えたときの喜びは格別。攻略法を見つけたときの快感がクセになるよ。

ELDEN RINGの価格・システム要件は?

ELDEN RINGは買い切り型のPCゲームで、ガチャや月額課金のような仕組みは一切ない。Steamでは本編と大型拡張DLC「Shadow of the Erdtree」がセットになった「Shadow of the Erdtree Edition」が¥9,020で購入できるよ(2026年7月時点)。アートブックとサウンドトラック付きの上位版「Deluxe Edition」も用意されてる。

PC版を快適に遊ぶためのシステム要件はSteamストアページの公式情報をもとにまとめると、以下の通り。

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 Windows 10/11
CPU Core i5-8400 / Ryzen 3 3300X Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
メモリー 12GB 16GB
グラフィック GTX 1060 3GB / RX 580 4GB GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GB
DirectX Version 12 Version 12
ストレージ 60GB 60GB

ミドルスペック帯のPCでも遊べる作りになってるから、最新の超ハイエンドPCを持ってなくても始めやすいのは嬉しいポイント。ストレージだけは60GBとやや大きめなので、空き容量だけ確認しておくと安心だよ。コントローラーにもしっかり対応してるから、キーボード操作が苦手な人でも快適にプレイできるね。

ELDEN RINGはこんな人におすすめ!

死にゲーに興味はあるけど一歩踏み出せてない人にこそ挑戦してほしい一本。遺灰やレベル上げでしっかり難易度を調整できるから、自分のペースでじっくり攻略したい人にぴったりだよ。

広大な世界を隅々まで探検するのが好きな人、達成感のあるボス戦を求めてる人、作り込まれたダークファンタジーの世界観にどっぷり浸りたい人にも自信を持っておすすめできるね。

もちろんダークソウルシリーズをやり込んできたベテランプレイヤーにも見応え十分。新しいアクションや広大なフィールドが加わったことで、シリーズ経験者でも新鮮な気持ちで楽しめるはずだよ。

まとめ

ELDEN RINGは、オープンワールドの自由な探索とフロム・ソフトウェアらしい手応えのある戦闘を高いレベルで両立させた一本。遺灰やトーレントといった新システムのおかげで、シリーズ初心者でも自分なりの攻略スタイルを見つけやすいよ。買い切りでガチャもないから、じっくり長く付き合えるPCゲームを探してる人はぜひチェックしてみてね。

ELDEN RING

ELDEN RING
開発元:FromSoftware, Inc.
¥ 9,020
via Steam