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Lethal Company(リーサルカンパニー)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

Lethal Company(リーサルカンパニー)のロゴが入ったSteamヘッダー画像

※本ページはプロモーションが含まれています

Lethal Company(リーサルカンパニー)は、荒れ果てた衛星でガラクタを集めて売る、Steamの協力ホラーゲームだよ。

最大4人の仲間とボイスチャットで声を掛け合いながら探索する、ちょっと変わったホラー体験ができるんだ。

結論から言うと、友達と一緒に叫んで笑える、恐怖とコメディが同居した中毒性の高い一本だと感じたよ。これからSteamで始める人に向けて、遊んだ感想と基本情報を分かりやすくまとめていくね。

この記事でわかること
  • Lethal Companyがどんなゲームなのか
  • 実際にプレイした感想とおすすめポイント
  • Lethal Companyの特徴5選
  • 価格・システム要件などの基本情報
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
声を頼りに逃げ惑う恐怖、これがクセになるよ♪

Lethal Companyはどんなゲーム?

Lethal Company(リーサルカンパニー)は、Zeekerssが開発した最大4人協力プレイのホラー探索ゲームだよ。プレイヤーは謎の企業「the Company」と契約した従業員という設定で、放棄された衛星や工場跡に潜入することになるんだ。

基本設定

Lethal Companyのゲーム画面、船内でサービスマニュアルを確認する様子

集めたガラクタを母船に持ち帰って売り、会社から課されるノルマを達成し続けるのが目的なんだ。ノルマを逃すと即座にクビ(ゲームオーバー)になるから、毎日が綱渡りだよ。日を追うごとに要求額も釣り上がっていくから、油断してるとあっという間に追い詰められちゃうんだ。

世界観

Lethal Companyのゲーム画面、パイロットコンピューターに映る荒涼とした衛星の地形

探索先は毎回姿を変える荒涼とした衛星で、雪原あり工場跡地ありと雰囲気もさまざま。低ポリゴンのレトロなグラフィックが、廃墟の不気味さをかえって引き立ててるんだ。看板やメモ書きの端々に、この星で何があったのかを匂わせる小ネタが仕込まれてるのも楽しいポイントだよ。

システム

Lethal Companyのゲーム画面、森の中でトランシーバーを構えるプレイヤー視点

船内のターミナルでドアを遠隔操作したり、天候情報を確認したりするコマンド操作寄りのシステムなんだ。天候によって出現する危険度も変わるから、毎回違う緊張感が味わえるよ。留守番役が地図を見ながら無線で指示を出す「司令塔」のポジションも用意されてて、役割分担の面白さも詰まってるんだ。

開発元 Zeekerss
発売日 2023年10月23日(Steam早期アクセス)
ジャンル 協力探索ホラー(アクション・アドベンチャー・インディー)
価格 ¥1,200(買い切り)

Lethal Companyを実際にプレイした感想は?

ここからは、実際にLethal Companyをプレイしてみた感想をまとめていくね。

声だけが頼りの緊張感がすごい

Lethal Companyのゲーム画面、血痕が残る不気味な廃墟内部と遠くに見える仲間

暗闇の中で仲間の声だけを頼りに進む瞬間は、本当に心臓に悪かったよ。ボイスチャットは近くにいないと聞こえない仕組みだから、叫び声が急に途切れると本気で焦るんだ。画面の外で何が起きたのか分からない、その想像力が一番怖い。ヘッドホンをつけてプレイすると、足音の方向まで分かって没入感が段違いだったよ。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
無線が急に沈黙する瞬間、毎回背筋がゾワッとするんだよね♪

ホラーとコメディが紙一重で同居してる

Lethal Companyのゲーム画面、拾ったおもちゃのロボットを手にするプレイヤー

仲間が静かになったと思ったら普通にピンピンしてたり、逆に1人だけ全力ダッシュで船に逃げ帰ってきたり。恐怖と爆笑が紙一重で同居する展開が多くて、気づいたら涙が出るくらい笑ってたよ。拾ったガラクタが妙にシュールな見た目をしてることも多くて、それだけで話のネタになるんだ。

ここがポイント:Lethal Companyの一番の魅力は、恐怖と爆笑が紙一重で同居する仲間とのコミュニケーションにあるよ。

Lethal Companyの特徴5選

ここからは、実際に触って感じたLethal Companyらしい特徴を5つ紹介するね。

1. プロキシボイスチャットが生み出すリアルな恐怖演出

声が届く範囲が限られているから、仲間との距離そのものが恐怖の演出になるんだ。Discordじゃなくてゲーム内ボイスを使うのが、楽しみ方のコツだよ。姿が見えないのに声だけは近づいてくる、なんて場面もあって鳥肌ものだった。

2. ランダム生成される探索エリアと惑星ごとの個性

Lethal Companyのゲーム画面、施設内の階段とサインボードを持つプレイヤーLethal Companyのゲーム画面、懐中電灯で照らす薄暗い通路「B3」

建物内部の間取りが毎回自動生成されるから、同じ惑星を選んでも展開が変わるんだ。行き先ごとの危険度も違って、選ぶ楽しみもあるよ。

3. ノルマ制がもたらす緊張とチームプレイの駆け引き

死亡した仲間が持っていたガラクタは、その場に置き去りになっちゃうんだ。欲張って奥まで進むか、安全に撤収するかの判断が毎回悩ましくて、そこがたまらなく面白いんだよ。時間切れ間際に船へ駆け込む瞬間は、毎回本気で手に汗握るんだ。

4. レトロ調グラフィックとBGMなしの演出が生む不気味さ

Lethal Companyのゲーム画面、霧に包まれた廃墟の外観を懐中電灯で照らす様子

あえてBGMを流さない演出のおかげで、環境音や仲間の足音がよく聞こえるんだ。静けさそのものが緊張感を作ってて、演出のこだわりを感じたよ。

5. 個性的なモンスターたちとの駆け引き

巨大クモや人型の怪物など、見た目も行動パターンもバラバラなモンスターが登場するよ。正面から戦うより逃げる判断が大事な場面が多くて、パニック映画さながらのスリルを味わえるんだ。中にはこちらが静かにしていればやり過ごせる相手もいて、行動パターンを覚えていく過程も楽しかったよ。

Lethal Companyの価格・システム要件は?

Lethal Companyは買い切り価格1,200円で購入できる、ガチャや課金要素のないシンプルな料金体系のゲームだよ。2026年7月時点で追加のDLCやシーズンパスは配信されてなくて、本体だけで最後まで遊べるんだ。フレンド4人分でも1万円しないくらいだから、まとめて買っても手を出しやすい価格だと思う。

対応OS Windows 10(64bit必須/Mac・Linux非対応)
CPU(最低) Intel Core i5-7400 相当(Shader Model 5対応)
GPU(最低) NVIDIA GeForce GTX 1050 相当
DirectX バージョン11
ストレージ 空き容量4GB

Steamストアページには推奨動作環境の詳細スペックは公開されてなくて、64bit環境が必須という表記のみなんだ。正確な要件はストアページで確認してから購入するのがおすすめだよ。

2026年7月時点でもSteam早期アクセス版として開発が継続中で、正式リリース時期はまだ発表されてないみたい。ガチャや抽選のような射幸性の高い課金要素は一切なくて、買い切りだけで完結するシンプルな設計なんだ。

Lethal Companyはこんな人におすすめ!

最後に、Lethal Companyがどんな人に向いてるかをまとめておくね。当てはまる項目があったら、ぜひフレンドを誘って遊んでみて。

  • 友達と一緒にわいわいホラーを楽しみたい人
  • ボイスチャットでのリアルタイムな駆け引きが好きな人
  • 怖いだけじゃなく笑える協力プレイを探してる人
  • 買い切りでガチャなしのゲームをじっくり遊びたい人

Lethal Companyは、見るだけじゃなく実際に声を掛け合ってこそ真価を発揮するゲームだよ。気になった人は、まず1本買ってフレンドを誘ってみてね。

まとめ

Lethal Company(リーサルカンパニー)は、荒廃した衛星でガラクタを回収して売る、最大4人協力のホラーゲームだよ。

プロキシボイスチャットが生む臨場感と、恐怖と爆笑が紙一重で同居する体験が、このゲームならではの魅力なんだ。

価格は1,200円の買い切りでガチャ要素もないから、気になった人はフレンドを誘って気軽に始めてみてね。

Lethal Company

Lethal Company
開発元:Zeekerss
¥ 1,200
via Steam