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『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、CD PROJEKT REDが手がけたオープンワールドRPGだよ。
選択によって物語が変わる骨太なストーリーと、陰りのある大陸を旅する没入感が魅力なんだ。
この記事ではSteam版の評判・レビューから価格、システム要件、攻略のヒントまでまとめて紹介するね!
- ウィッチャー3 ワイルドハントはどんなゲームか
- Steam版の評判・レビュー
- 実際にプレイした感想
- ゲームの特徴
- 価格・システム要件
- どんな人におすすめか
ウィッチャー3 ワイルドハントはどんなゲーム?
『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、ポーランドのCD PROJEKT REDが開発したアクションRPG。2015年5月19日に世界同時発売されて、今では世界累計5000万本を超える大ヒット作になったんだ。260ものゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞していて、名作RPGの代名詞的な存在だよ。
2022年12月には無料の「ネクストジェンアップデート」が配信されて、Steam版もレイトレーシングや4Kテクスチャに対応した最新のグラフィックで遊べるようになったの。今からでも古さを感じさせない映像でプレイできるのが嬉しいポイントだね。
ウィッチャー・ゲラルトが養女シリを探す物語
主人公は怪物退治を生業とするウィッチャー、「リヴィアのゲラルト」。異世界の騎馬軍団「ワイルドハント」に追われる養女シリを見つけ出すため、戦火の絶えない大陸を旅していくよ。
プレイヤーの選択が物語の展開を大きく左右するのが本作最大の特徴。良かれと思った決断が、思わぬ結末につながることもあるんだ。
スラヴ神話がベースの陰りある大陸
舞台となるのは、スラヴ神話をベースにしたダークファンタジー世界「大陸」。荒廃した湿地帯ヴェレンから、商業都市ノヴィグラド、氷雪の島々スケリッジまで、雰囲気の異なるエリアを馬で巡っていけるよ。
戦争と怪物の恐怖に晒された世界だからこそ、綺麗事だけじゃないリアルな手触りがあるんだよね。
剣とサイン(魔法)を使い分ける戦闘システム
戦闘は人間用の鋼の剣と、怪物専用の銀の剣を使い分けるのが基本。「サイン」と呼ばれる5種類の魔法や、事前に調合するポーション・オイルも駆使して戦うよ。
相手の弱点を見極めて準備する過程そのものが攻略の醍醐味になっているんだ。
| ゲーム名 | ウィッチャー3 ワイルドハント(The Witcher 3: Wild Hunt) |
|---|---|
| 開発・販売元 | CD PROJEKT RED |
| 発売日 | 2015年5月19日(世界同時発売) |
| 対応プラットフォーム | Steam(PC)/ PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch |
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 価格 | ¥ 5,588(Steam版・買い切り) |
ウィッチャー3 ワイルドハントを実際にプレイした感想は?
Steamのレビューは85万件を超えていて、評価は「圧倒的に好評」に到達してるよ。発売から10年以上経った今でも高評価をキープしてるのがすごいところ。
選択が重みを持つストーリー展開
会話やクエストで選んだ選択肢が、その後の展開やエンディングにまで影響してくるよ。良かれと思った選択が裏目に出ることもあるから、常に緊張感を持って物語を進められるんだ。
愛馬ローチで駆け巡るオープンワールド
相棒の馬「ローチ」に乗って、山あり谷ありの大陸を自由に旅できるよ。街道を外れて寄り道するだけでも、隠れた遺跡や思わぬイベントに出会えるのが楽しいところ。
移動そのものが観光気分で楽しめるから、目的地に着くまでの寄り道がやめられなくなるんだよね。

調査から始まる怪物退治クエスト
怪物討伐は聞き込みや痕跡調査から始まって、弱点や倒し方を調べたうえで挑むのが基本の流れ。ウィッチャー感覚で手がかりを追う過程も含めて一つの狩りになってるよ。
準備をしっかりしてから挑んだ時の達成感は格別。手強い相手を倒せた時は思わずガッツポーズしちゃうよ。
ここがポイント:選択がちゃんと物語に響くストーリーテリングと、寄り道が尽きないオープンワールド。この2つが組み合わさって、何十時間遊んでも飽きない密度になってるよ。
ウィッチャー3 ワイルドハントの特徴5選
1. 選択がエンディングまで左右する分岐ストーリー
会話やクエストの選択が、数十時間後の展開にまで響いてくる作り込みが魅力。
2. スラヴ神話ベースの陰りある大陸を旅するオープンワールド
湿地帯・都市・島々と表情の違うエリアを、馬で自由に旅できるよ。
3. 剣・サイン・アルケミーを組み合わせる硬派な戦闘
調べて、備えて、挑む。準備込みで一つの狩りになってる戦闘システムが硬派だね。
4. カードゲーム「グウェント」など寄り道要素も本気
各地でカードを集めて対戦できるミニゲーム「グウェント」は、これだけで一つのゲームとして遊べるほどの作り込みがあるよ。
5. ネクストジェンアップデートで現行機基準のグラフィックに進化
2022年の無料アップデートでレイトレーシングや4Kテクスチャに対応。発売から10年経った今でも見劣りしない映像で遊べるよ。
ウィッチャー3 ワイルドハントの価格・システム要件は?
Steam版の価格は¥ 5,588(買い切り)。ガチャのような課金要素は一切なくて、購入すればすぐに本編のすべてを楽しめるよ。
大型有料DLCとして、「ハーツ・オブ・ストーン」(1,183円)と「ブラッド・アンド・ワイン」(2,364円)の2本が配信中。両方まとめた「エキスパンションパス」なら2,955円とお得になるよ。どちらも本編に負けないボリュームで、追加の大陸を旅できるんだ。
| 最低動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | 64bit版 Windows 7 / 8.1 | 64bit版 Windows 10/11 |
| CPU | Core i5-2500K / A10-5800K | Core i5-7400 / Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| グラフィック | GTX 660 / Radeon HD 7870 | GTX 1070 / Radeon RX 480 |
| DirectX | Version 11 | Version 12 |
| ストレージ | 50GB | 50GB |
推奨環境が古めのパーツでも意外と動かせるのが嬉しいところ。とはいえネクストジェンアップデートの美麗な映像を楽しみたいなら、推奨スペック以上のPCを用意しておきたいね。
ちなみにボイスは日本語フル音声に対応してるから、字幕を追いかけずにじっくりストーリーへ没入できるよ。
ウィッチャー3 ワイルドハントはこんな人におすすめ!
選択の重みをしっかり感じながら、骨太なストーリーRPGにじっくり浸りたい人にぴったり。寄り道だらけのオープンワールドを気ままに旅したい人にもおすすめだよ。
本作はCERO区分「Z」(18歳以上のみ対象)で、残酷描写や性的な表現が含まれる大人向けの作品。ダークな世界観をしっかり受け止められる人向けの一本だね。
発売から10年以上経った今でも色褪せない完成度だから、名作RPGを今から遊びたい人にもちょうどいいタイミングだよ。
『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、選択が物語に響く骨太なストーリーと、スラヴ神話ベースの陰りある大陸を旅する没入感が魅力のオープンワールドRPG。ネクストジェンアップデートで映像も現行機基準に進化していて、発売から10年経った今でも色褪せない完成度だよ。Steamなら日本語フル音声でじっくり物語に浸れるから、気になった人はぜひチェックしてみてね!