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The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition のロゴが入ったキーアート

※本ページはプロモーションが含まれています

「The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)」は、竜と雪に覆われた広大な世界を、自分だけの主人公になりきって自由に冒険できるオープンワールドRPGだよ。

2011年の発売から10年以上経った今でも、SteamやMODコミュニティで新しいファンを増やし続けてる伝説的な作品なの。

この記事では実際にプレイした感想と、Steamでの評判・レビュー傾向、そして価格やシステム要件までまとめて紹介するね。

この記事でわかること

– The Elder Scrolls V: Skyrimがどんなゲームか
– 実際にプレイした感想とおすすめポイント
– Steamでの評判・レビュー傾向
– 価格とシステム要件(動作環境)
– どんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
竜を狩るもよし、鍛冶屋になるもよし。自由すぎる冒険がクセになるゲームだよ♪

The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)はどんなゲーム?

開発元 Bethesda Game Studios
発売日 2016年10月28日(Special Edition/Steam版)
ジャンル RPG(オープンワールドアクションRPG)
価格 ¥4,399(買い切り)

公式トレイラーを見るだけでも、この作品のスケール感がしっかり伝わってくると思う。雪山の絶景、迫りくる竜、重厚な音楽、そのどれもが一発でわかる完成度なんだよね。

基本設定:竜殺し「ドラゴンボーン」になる冒険者

プレイヤーが操作するのは、竜を倒す力を持つ「ドラゴンボーン」と呼ばれる存在だよ。

種族や性別、顔立ちまで自由に決められるキャラメイクから始まって、そこから先の生き方は全部プレイヤー次第なの。

スカイリムの村を歩くドラゴンボーンの後ろ姿と行き交う住人たち

帝国軍につくか反乱軍につくか、はたまたどちらにも属さず旅を続けるか、そういう選択肢の多さも魅力のひとつだよ。

世界観:雪深い北国スカイリムを自由に旅する

舞台になるのは、氷雪の山々と広大な平原が広がる北国「スカイリム」。

マップの隅々まで作り込まれていて、山を登った先に隠しダンジョンがあったり、崖の上に小さな祠が建っていたりするんだ。目的地に向かう途中で寄り道するだけでも新しい発見があるから、移動そのものが楽しくなるんだよね。

崖の上に築かれた城塞都市と橋を望むスカイリムの風景

システム:種族・スキル・パークで作る自分だけの主人公

10種類の種族から好きなキャラを選んで、戦闘や魔法、隠密など使ったスキルがそのまま経験値になる独特の成長システムを採用してるよ。

レベルアップするたびにパーク(特殊能力)を選べるから、剣士寄りにも魔法使い寄りにも、後から自由に方向転換できるんだ。

ダエドラ装備を身にまとい敵と戦うスカイリムの戦闘シーン

クラス選択で縛られない自由な成長システムだから、いろんなプレイスタイルを気軽に試せるのもうれしいポイントだよ。

The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)を実際にプレイした感想は?

自由度の高さに最初の数時間で圧倒される

正直、チュートリアルを抜けた瞬間に「え、もうどこでも行っていいの?」って驚いた。メインクエストを無視して山を登ったり、見つけた洞窟に潜ったりしてるだけで気づいたら何時間も経ってるんだよね。

寄り道した先で偶然クエストが始まったり、思いがけない敵に遭遇したりするから、「まっすぐ目的地に着けない」楽しさがクセになるよ。

夕焼けに染まるスカイリムの広大な平原と川の風景
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
寄り道するつもりが気づいたら日付が変わってた…なんてこともあったよ!

ロールプレイがどこまでも楽しい

盗賊ギルドに入って裏社会に染まってみたり、大学に通って魔法使いを目指してみたり、同じスタートでも選ぶ道によって全然違う物語になるのが本当に面白い。

吟遊詩人になって歌を集めたり、鍛冶屋として装備作りに没頭したりと、竜退治そっちのけで寄り道生活を楽しむプレイヤーが多いのも納得だよ。

雪山にそびえる古代遺跡の階段を進むスカイリムの遺跡探索シーン
紅葉した木々に囲まれたスカイリムの秋の森の風景
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
どんな人生を歩むかは全部自分次第。それがスカイリムの一番の魅力かも♪

ここがポイント:メインストーリーを無視してでも寄り道したくなる自由度の高さと、選択によって物語が変わるロールプレイ性が、この作品最大の魅力だよ。

The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)の特徴5選

1. 圧倒的な自由度のオープンワールド
メインストーリーを一切無視しても遊べるくらい、やることも行き先も全部プレイヤー任せな作り。寄り道だけで何十時間も遊べちゃうよ。

2. 竜殺し「ドラゴンボーン」の壮大なメインストーリー
世界を脅かす竜たちと対峙する王道ファンタジーのストーリーラインもしっかり用意されてて、じっくり物語を追いたい人も満足できるよ。

3. 派閥・ギルドクエストの奥深さ
暗殺者ギルド、盗賊ギルド、魔法大学など、それぞれ独立したストーリーを持つ派閥がいくつも用意されてるから、何周しても飽きが来ないんだよね。

4. Special Edition・Anniversary Editionによる進化
初代から大幅リマスターされたグラフィックに加えて、公式Mod集「Creation Club」のコンテンツも追加購入で楽しめるようになってるよ。

5. 長く遊べる圧倒的なボリューム
メインクエストだけでも数十時間、サイドクエストや派閥クエストまで含めると数百時間遊べるボリュームがあるのも大きな魅力だね。

The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)の価格・システム要件は?

Skyrim Special Editionは買い切り型のゲームで、Steamでの価格は¥4,399(税込表示)。月額課金のような要素はなくて、一度購入すれば本編をずっと遊び続けられる作りになってるよ。

10周年を記念した追加コンテンツ「Anniversary Upgrade」(¥2,200)を購入すると、釣りやサバイバルモードなど歴代のCreation Clubコンテンツがまとめて楽しめるようになるよ。武器や装備、クエストを追加できる「Creations」(¥690〜)も個別に購入可能だよ。

ガチャのような抽選要素は一切なくて、追加コンテンツもあくまで任意のボリュームアップという位置づけだから、課金の仕組みがわかりやすいのも安心できるポイントだよ。

最低動作環境
OS Windows 7/8.1/10(64-bit版)
プロセッサー Intel Core i5-750 / AMD Phenom II X4-945
メモリー 8GB RAM
グラフィック NVIDIA GTX 470 1GB / AMD HD 7870 2GB
ストレージ 12GBの空き容量
推奨動作環境
OS Windows 7/8.1/10(64-bit版)
プロセッサー Intel Core i5-2400 / AMD FX-8320
メモリー 8GB RAM
グラフィック NVIDIA GTX 780 3GB / AMD R9 290 4GB
ストレージ 12GBの空き容量

2016年発売のタイトルということもあって、今のミドルスペックPCなら余裕で動かせるのもうれしいところだよ。

The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)はこんな人におすすめ!

寄り道や探索が好きで、自分だけの物語を作りながら遊びたい人には特におすすめ。決められたルートを進むゲームに飽きてる人ほどハマると思うよ。

剣士、魔法使い、盗賊、吟遊詩人など、なりたいキャラクター像を自由に選べるロールプレイが好きな人にもぴったりだね。

数百時間遊べるボリュームがあるから、長く付き合えるゲームを探してる人にもおすすめだよ。

ファンタジー世界の景色をのんびり眺めながら旅したい人にも、心から勧めたい一本だね。

まとめ

The Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロールズV スカイリム)は、竜と雪に覆われた広大な世界を自分だけの主人公として自由に冒険できるオープンワールドRPG。メインストーリーを無視してでも寄り道したくなる自由度の高さと、選択次第で物語が変わるロールプレイ性が最大の魅力だよ。買い切りで¥4,399というコスパの良さも嬉しいポイント!自分だけのドラゴンボーンになって、スカイリムの世界を旅してみてね。

The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition

The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition
開発元:Bethesda Game Studios
¥ 4,399
via Steam