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ポータルガンを撃って空間をつなげるだけで、あらゆる謎が解けちゃう『ポータル2(Portal 2)』。
発売から10年以上たった今でもSteamで語り継がれる、パズルアクションの金字塔なんだ。
この記事ではSteamでの評判やレビューはもちろん、価格・システム要件から攻略のコツまでまとめて紹介するね!
- 『ポータル2(Portal 2)』はどんなゲームか
- Steamでの評判・レビューの内容
- 実際にプレイした感想
- 価格・システム要件
- こんな人におすすめか
ポータル2(Portal 2)はどんなゲーム?
これがValve公式チャンネルのティザートレイラー。青とオレンジのポータルが空間をつなげる、あのシリーズおなじみの映像が拝めるよ。
基本設定:目覚めたテスト対象者と再会するAI
主人公チェルは長い眠りから目覚め、無人になったApertureサイエンス研究所で一人ぼっちに気づく。そこに現れるのが、人懐っこいけどちょっと頼りないパーソナリティコア「ウィートリー」なんだ。
脱出のために手を貸してくれるウィートリーだけど、その過程で前作の宿敵だったAI「GLaDOS」が再起動してしまう。ロボットしか出てこないのに愛着がわくキャラクター描写が、序盤から引き込まれるポイントだよ。
世界観:植物に飲み込まれた巨大研究施設
舞台は前作から長い年月が経ち、蔦や雑草がびっしり生い茂ったApertureサイエンスの巨大施設。本来なら無機質なはずの研究所が、自然に浸食されている光景がすごく印象的なんだ。
古びたテストチェンバーの奥には、さらに深い階層や巨大な工場エリアも広がっていて施設そのものがもう一つの主人公みたいなスケール感を味わえるよ。
システム:ポータルガンが生み出す物理パズル
基本は青とオレンジ、2つの穴をつなげて空間をワープする「ポータルガン」を使った一人称パズル。前作にあった仕組みに加えて、跳躍パッドや光の橋、ゲル状の特殊塗料など新ギミックがどんどん登場する。
レーザーを鏡のように反射させたり、コンパニオンキューブを運んで足場にしたりできるんだ。組み合わせ次第で解法が何通りも生まれる作りだから、自分なりのひらめきを試したくなるよ。


| 開発元 | Valve |
|---|---|
| 発売日 | 2011年4月18日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー(一人称パズル) |
| 価格 | ¥1,200(買い切り) |
ポータル2(Portal 2)を実際にプレイした感想は?
ひらめいた瞬間が気持ちいいパズル体験
「あ、これ使えるかも」って思いついた瞬間にパズルが解ける、その快感がずっと続くゲームだった。難易度の上げ方も絶妙で、簡単すぎず理不尽すぎない絶妙なバランスに仕上がってるよ。
推進ゲルで勢いよく飛び出すギミックとか、見た目にも派手で爽快感がある演出が多いのも好印象。アクションが得意じゃなくても置いてけぼりにされない作りだと感じたよ。
毒舌GLaDOSとウィートリーの掛け合いに引き込まれる
皮肉たっぷりに話しかけてくるGLaDOSと、お人好しでちょっと頼りないウィートリー。この2体のやりとりがとにかく面白くて、パズルを解く手が止まるくらい話に聞き入っちゃう場面が何度もあった。
ロボットだけの物語なのに、序盤から終盤にかけての関係性の変化がしっかり描かれてて笑えるのにちょっと切ない読後感が残るんだよね。
ここがポイント:誰でも理解できるポータルの仕組みと、じわじわ引き込まれるストーリーが『ポータル2』最大の魅力。一人用だけで8〜10時間ほど楽しめるボリュームだよ。
ポータル2(Portal 2)の特徴6選
ここからは、ポータル2の魅力をぎゅっと6つにまとめて紹介するね。
①ポータルガン一つで無限に広がる解法の自由度
青とオレンジの2つの穴をつなげるだけのシンプルな仕組みなのに、組み合わせ次第で解法が何通りも生まれる作り。自分だけのひらめきを試す楽しさがあるよ。
②毒舌AI「GLaDOS」との掛け合いが秀逸なストーリー
皮肉屋のGLaDOSとお人好しなウィートリー、キャラクターの掛け合いだけで最後まで飽きさせない構成になってるんだ。
③ロボット二体で挑む専用の協力プレイモード
一人用とは完全に別のステージ・ストーリーが用意された2人協力プレイも搭載。声を使わずピン機能だけで意思疎通する感覚が新鮮だよ。
④歴代屈指の高評価スコア
Metacriticスコアは95点、Steamのレビュー数も38万件を超える評価が集まっていて発売から10年以上たった今でも色褪せない完成度を誇ってるよ。
⑤没入感を高めるオリジナルスコアと演出
場面ごとに切り替わる劇伴やエンディング曲のクオリティも高くて、パズルを解いた達成感をさらに盛り上げてくれるんだ。
⑥自作パズルを共有できるレベルエディタ対応
Steamワークショップを通じて、プレイヤーが作った自作テストチェンバーを遊べる「Perpetual Testing Initiative」機能つき。本編クリア後も遊びが尽きないよ。
Metacriticスコアは95点、Steamのユーザーレビューも圧倒的好評を獲得してる歴代屈指の実力派タイトルだよ。
ポータル2(Portal 2)の価格・システム要件は?
ポータル2はSteamで¥1,200(税込)の買い切り価格。ガチャや月額課金みたいな仕組みは一切なくて、購入したら本編もコンテンツも追加費用なしで遊びきれるよ。
公式サウンドトラック「Portal 2 Soundtrack」が有料DLCとして別売りされてるけど、ゲーム本編を遊ぶだけなら追加課金は一切不要。協力プレイ専用の追加コース「Peer Review」も無料アップデートとして遊べるから安心してね。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 7 / Vista / XP |
| プロセッサー | 3.0GHz P4、Dual Core 2.0以上またはAMD64X2以上 |
| メモリー | 2GB RAM |
| グラフィック | 128MB以上・Pixel Shader 2.0b対応(Radeon X800以上/GeForce 7600以上/Intel HD Graphics 2000以上) |
| DirectX | Version 9.0c |
| ストレージ | 8GBの空き容量 |
| サウンドカード | DirectX 9.0c互換 |
| 推奨動作環境 | |
| Steam公式ストアページに推奨動作環境の記載なし。発売から年数が経ったタイトルのため、上記の最低動作環境を満たす現行PCなら基本的に快適に遊べるよ。 | |
数値だけ見ると2011年当時の基準だから、今どきのPCならまず問題なく動くレベル。ただしSteamクライアント自体が2024年以降Windows 10以降のみサポートになってるから、その点だけ覚えておいてね。
ポータル2(Portal 2)はこんな人におすすめ!
ここまでの内容をふまえて、こんな人に特におすすめしたいよ。
・頭を使うパズルゲームが好きな人
・皮肉やブラックユーモアが効いたストーリーを楽しみたい人
・友達や家族と協力プレイを楽しみたい人
・初代Portalを未プレイでもいきなり始めたい人
・コスパよく評価の高い名作を遊びたい人
一人用だけで8〜10時間、協力プレイも含めるとさらに長く遊べるボリュームだから、買って損した気持ちには絶対ならないと思う。
ジャンルを問わず「面白いゲームって結局これだよね」と言われがちな一本だから、パズルゲーム初心者にもまず薦めたい作品だよ。
『ポータル2(Portal 2)』は、シンプルなポータルの仕組みからは想像できないくらい奥深いパズルと、GLaDOS・ウィートリーが繰り広げるストーリーが光る名作。Metacritic95点、Steamレビューも圧倒的好評という評価が物語る通り、発売から10年以上たった今遊んでも色褪せない完成度だよ。まだ未プレイなら、この機会にぜひチェックしてみてね!
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