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カンパニー・オブ・ヒーローズ3は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

Company of Heroes 3のロゴと兵士・戦車が描かれたキーアート

※本ページはプロモーションが含まれています

「Company of Heroes 3(カンパニー・オブ・ヒーローズ3)」は、第二次世界大戦の地中海戦線を舞台にした本格ミリタリーRTSの最新作だよ。

破壊しつくせる街並みと、キャンペーンでの采配感がクセになる一本なの。

骨太な戦略ゲームをじっくり遊びたい人に向けて、実際のプレイ感を交えて紹介していくね。

この記事でわかること

– Company of Heroes 3がどんなゲームか
– 実際にプレイした感想とおすすめポイント
– Steamでの評判・レビュー傾向
– 価格とシステム要件(動作環境)
– どんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
戦車も歩兵も、建物すら作戦の道具になる本格派RTSだよ♪

Company of Heroes 3はどんなゲーム?

公式トレーラーを見るだけでも、戦場のスケール感がガツンと伝わってくるよ。爆音とともに崩れる建物、隊列を組んで進む戦車部隊、そのどれもが本格的なんだよね。

基本設定:地中海を戦場にした本格ミリタリーRTS

本作は2006年に登場した人気RTSシリーズの3作目で、Relic Entertainmentが開発を手がけてるよ。アメリカ軍・イギリス軍・ドイツ国防軍・ドイツアフリカ軍団という4つの陣営から選んで、リアルタイムの戦術指揮を執っていくスタイルなの。

北アフリカの砂漠を舞台にした戦車と歩兵による大規模戦闘シーン

歩兵、戦車、対戦車砲など多彩なユニットを組み合わせて、敵陣を切り崩していく王道の内容だよ。フルタクティカルポーズ機能を使えば戦闘中でも一時停止して作戦を練り直せるから、初めてのRTSでもじっくり考えながら戦えるのが嬉しいポイントだね。

世界観:北アフリカの砂漠からイタリアの丘陵地帯まで

舞台になるのは、これまでのシリーズではあまり描かれてこなかった地中海戦域だよ。北アフリカの見渡す限りの砂漠から、イタリアの入り組んだ港町や海岸線まで、地形ごとに全然違う戦い方が求められるの。

北アフリカの油田地帯で繰り広げられる装甲部隊同士の戦闘
地中海沿岸の港町で建物が破壊されながら進む市街戦

高低差や遮蔽物の使い方ひとつで戦況が大きく変わるから、同じマップでも毎回違う展開になるのが面白いところだよ。

システム:Dynamic Campaign Mapで指揮官気分を味わえる

キャンペーンでは「Dynamic Campaign Map」と呼ばれる戦略マップで、部隊の配置や補給線の管理まで自分の裁量で決めていけるよ。陸海空の部隊に指示を出しながら、どの戦線から攻めるか自由に選べるサンドボックス性が今作の大きな特徴なの。

ユニットの熟練度やリソースが表示されたタクティカルな戦闘画面
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
同じセッションが二度とないから、何回プレイしても新鮮な展開になるよ♪
開発元 Relic Entertainment
発売日 2023年2月24日(Steam版)
ジャンル リアルタイムストラテジー(RTS)
価格 ¥7,590(買い切り)

Company of Heroes 3を実際にプレイした感想は?

建物が本当に崩れる破壊表現に驚いた

実際にプレイしてまず驚いたのが、建物や遮蔽物が跡形もなく壊れていく破壊表現のリアルさだよ。敵が立てこもってた建物を戦車で崩したら、そこがそのまま新しい遮蔽物になったりして、戦場の地形がどんどん変わっていくの。

紅葉した森を舞台に複数の車両が入り乱れる戦闘シーン

砲撃のたびに土煙や炎のエフェクトがしっかり描かれてて、一つ一つの戦闘に映画みたいな迫力があるんだよね。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
建物を盾に進軍したと思ったら、次の瞬間そこが瓦礫の山になってるのは何度見ても興奮するよ!

キャンペーンでの采配がとにかく楽しい

どの戦線から進軍するか、どの部隊を前線に送るか、キャンペーンマップでの采配がそのまま戦況に直結するのが本当に楽しいポイントだよ。補給線を守り切れずに部隊が孤立しちゃったり、逆に空爆で一気に形勢逆転できたりと、毎回ドラマが生まれるの。

紅葉した森の中で歩兵部隊が交戦するキャンペーンの一場面

スカーミッシュモードで練習してからキャンペーンに挑めば、初めてのRTSでも少しずつコツがつかめてくると思うよ。

ここがポイント:建物や遮蔽物が実際に壊れていく破壊表現のリアルさと、キャンペーンでの采配がそのまま戦況に直結するサンドボックス性が、この作品最大の魅力だよ。

Company of Heroes 3の特徴5選

1. 圧倒的にリアルな破壊表現
建物も遮蔽物も戦闘のたびに姿を変える、Essence Engineによる高精細な破壊システムが今作の目玉。同じマップでも毎回違う戦場になるよ。

2. 4つの個性的な陣営
アメリカ軍・イギリス軍・ドイツ国防軍・ドイツアフリカ軍団と、それぞれ得意な戦術が異なる4陣営を選べるの。プレイスタイルに合わせて指揮官を選べるのが嬉しいね。

3. Dynamic Campaign Mapによる自由な采配
陸海空の部隊を動かしながら補給線を管理する、サンドボックス型のキャンペーンが用意されてるよ。同じ展開は二度とないんだ。

4. フルタクティカルポーズで戦況をじっくり分析
戦闘を一時停止しながら指示を出せる機能のおかげで、忙しい戦場でも落ち着いて作戦を練れるよ。RTS初心者にも優しい設計だね。

5. マルチプレイと協力プレイの両対応
1vs1から4vs4までの対戦に加えて、AI相手の協力プレイモードも用意されてるの。ソロでもフレンドとでも長く遊べるボリュームだよ。

Company of Heroes 3の価格・システム要件は?

Company of Heroes 3はSteamで¥7,590(買い切り)で購入できる本格派のゲームだよ。月額課金や広告表示のような要素は一切なくて、購入したらそのまま全部のコンテンツを遊び続けられるの。

Steamでの総合評価は「賛否両論」だけど、シリーズを遊び込んできたファンからは「戦闘システムがブラッシュアップされた」っていう声も多いよ。破壊表現やキャンペーンの采配感は、実際に触ってみるとその魅力がよくわかると思う。

追加コンテンツとして、陣営ごとの戦術オプションを増やせる「Battlegroup」DLCが複数用意されてるよ(¥1,575〜¥2,900程度)。ガチャのような抽選要素は一切なくて、あくまで戦術の幅を広げる任意の追加コンテンツっていう位置づけだから、無理に買い足す必要はないんだ。

最低動作環境
OS Windows 10
プロセッサー Intel Core i5 6th-gen以降、またはAMD Ryzen(4コア/3GHz相当)以上
メモリー 8GB RAM
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 950 / AMD Radeon R9 370相当以上
DirectX Version 12
ストレージ 40GBの空き容量
推奨動作環境
OS Windows 10(64-bit)
プロセッサー Intel Core i7 8th-gen以降、またはAMD Ryzen(8コア/3GHz相当)以上
メモリー 16GB RAM
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 5600相当以上
DirectX Version 12
ストレージ 40GBの空き容量

2023年発売のタイトルとしては動作要件がそこまで厳しくなくて、数年前のミドルスペックPCでも快適に遊べる作りになってるのも嬉しいところだよ。

Company of Heroes 3はこんな人におすすめ!

戦車や歩兵を自在に操って、腰を据えて戦略を練りたい人には特におすすめだよ。フルタクティカルポーズがあるから、忙しなく操作するのが苦手な人でも安心だね。

建物が壊れていく迫力ある戦闘シーンが好きな人にも刺さると思う。同じ場所でも戦うたびに景色が変わっていくのが本当に面白いから。

キャンペーンでじっくり采配を楽しみたい人にもぴったり。補給線の管理から前線の配置まで、自分の判断がそのまま結果に返ってくるよ。

初代からのシリーズファンはもちろん、骨太なミリタリーRTSに初めて触れる人にもおすすめできる一本だね。

まとめ

Company of Heroes 3(カンパニー・オブ・ヒーローズ3)は、地中海戦線を舞台にした本格ミリタリーRTS。建物や遮蔽物が実際に壊れていく破壊表現のリアルさと、Dynamic Campaign Mapでの自由な采配が最大の魅力だよ。買い切り¥7,590で、追加のガチャ要素もなし。骨太な戦略ゲームをじっくり楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてね。

Company of Heroes 3

Company of Heroes 3
開発元:Relic Entertainment
¥ 7,590
via Steam