※本ページはプロモーションが含まれています
「アノー1800(Anno 1800)」は、産業革命期のヨーロッパから南アフリカまで舞台を広げていく、箱庭系の都市開発シミュレーションだよ。
煙を上げる工場や貨物列車が行き交う街並みをじっくり育てていく、シリーズ20年の集大成とも言える一本なんだ。
Steamでの評判や価格、システム要件、序盤攻略のコツまでまとめてみたから、購入を迷ってる人はぜひ参考にしてね。
– アノー1800がどんなゲームか
– Steamでの評判・レビューの傾向
– 実際にプレイした感想
– ゲームの特徴5選
– 価格・システム要件・DLC情報
– 序盤攻略のちょっとしたコツ
アノー1800はどんなゲーム?
アノー1800は、Ubisoft Mainzが開発した都市開発シミュレーションゲームだよ。2019年4月にリリースされて以来、Steamのレビューは「非常に好評」を維持し続けてる人気タイトルなんだ。舞台はガス灯と蒸気機関の時代を迎えた1800年前後のヨーロッパで、発明家・探検家・征服者・自由主義者のどの道を選んでも楽しめる自由度の高さが魅力だよ。
| 開発元 | Ubisoft Mainz |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月16日 |
| ジャンル | シミュレーション/ストラテジー(都市開発) |
| 価格 | ¥7,920(セール時¥1,980〜、買い切り) |
島から島へ広がっていく箱庭都市
最初は小さな漁村からスタートして、住民のランクが上がるたびに必要な建物や資源がどんどん増えていくよ。労働者から職人、engineer、投資家と社会階級が上がっていく様子を眺めてるだけでも楽しいんだ。噴水のある広場や瀟洒な建物が立ち並ぶ街並みは、見ごたえたっぷりだよ。
貨物列車が支える生産チェーンの奥深さ
原料を集めて加工し、完成品を住民に届けるまでの流れを一から組み立てていくのがこのゲームの醍醐味だよ。鉄道や船を使った物流ルートを工夫すると効率がぐっと上がるから、パズルを解くような面白さもあるんだ。
旧世界と新世界を結ぶ探索・貿易システム
ヨーロッパの旧世界だけじゃなくて、船で新世界へ渡ってサトウキビやラム酒を生産できるのも楽しいポイントだよ。旗艦を率いて未開の海域を探索したり、他国のAI指導者と貿易や外交を進めたりと、やれることが本当に幅広いんだ。
アノー1800を実際にプレイした感想は?
最初の黒字化までのもどかしさがクセになる
実際にプレイしてみると、序盤は税収と支出のバランスが崩れやすくて何度もヒヤヒヤしたよ。住居を増やしすぎて赤字になったり、幸福度が下がって労働者がストライキを起こしたりと、最初はうまくいかないことも多いんだ。でもコツをつかんで黒字が安定した瞬間の達成感は格別だね。
眺めているだけで満足できる作り込まれたグラフィック

街が発展していくと、建物のデザインもどんどん豪華になっていくのが嬉しいポイントだよ。細部まで作り込まれた街並みをカメラでぐるぐる回して眺めるだけでも時間が溶けちゃうんだ。都市が高層ビル街みたいに密集していく様子は、序盤の漁村からは想像もつかない迫力があるよ。
ここがポイント:需要と供給のパズルを解く達成感と、育った街を眺める満足感、この2つがしっかり噛み合ってるから長時間プレイでも飽きが来ないんだよ。トライ&エラーを重ねるほど自分なりの街づくりのスタイルが見えてくるのも面白いね。
アノー1800の特徴5選
①住民の社会階級が上がっていく街づくり
労働者から職人、エンジニアへと住民のランクが上がるたびに新しい建物や需要が増えていくよ。段階を踏んで発展させる楽しさがしっかり味わえるんだ。
②鉄道・船を使った物流の最適化
資源をどう運んで加工するか、ルート作りだけでもかなり奥が深いよ。輸送効率を突き詰めるパズル的な面白さがあるんだ。
③新世界への航海と植民地開拓
旗艦で海を渡って新しい島を開拓できるよ。サトウキビやラム酒といった新世界ならではの資源を旧世界に送る流れも楽しいポイントだね。
④労働者の幸福度を左右する社会システム
住居環境や娯楽施設が足りないとストライキが起きることもあるよ。住民の声にちゃんと耳を傾ける必要がある、リアルな社会シミュレーションになってるんだ。
⑤最大15人まで遊べるマルチプレイ
一人でじっくり街を育てるのはもちろん、フレンドと一緒に世界を発展させることもできるよ。協力プレイでも対戦プレイでも楽しめる懐の深さがあるんだ。
アノー1800の価格・システム要件は?
Steam版の価格は¥7,920(税込)の買い切りスタイルで、セール時には¥1,980前後まで下がることもあるよ。ガチャや課金要素は一切なくて、購入すればベースゲームをすべて遊べる仕組みなんだ。追加コンテンツとしてシーズン1〜4パスが用意されてて、それぞれ「海の底の宝」「植物」「航路発見」「権力の座」「豊かな実り」「ライオンの大地」「港湾地区」「観光の季節」「天空の生活」「変化の種」「空の帝国」「新世界の台頭」といったDLCが収録されてるよ。全部まとめて遊べる「Definitive Annoversary Edition」も販売されてるんだ。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64bit版のみ) |
| プロセッサー | Intel Core i5 3470 / AMD FX 6350 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 670 / AMD Radeon R9 285(VRAM 2GB、Shader Model 5.0) |
| DirectX | Version 11 |
| ストレージ | 60GBの空き容量 |
| 推奨動作環境 | |
| OS | Windows 10(64bit版のみ) |
| プロセッサー | Intel Core i5 4690K / AMD Ryzen 5 1400 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon RX 480(VRAM 4GB、Shader Model 5.1) |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 60GBの空き容量 |
2019年発売のタイトルとはいえ、最低動作環境のハードルはそこまで高くないのが嬉しいところだよ。今どきのミドルスペックPCなら推奨環境も十分クリアできるはずだね。ストレージは60GB必要になるから、インストール前に空き容量だけは確認しておこう。
アノー1800はこんな人におすすめ!
こんな人にはとくにおすすめしたいよ。
- 資源管理や物流ルート作りをじっくり考えるのが好きな人
- 街が発展していく様子をのんびり眺めていたい人
- やり込み要素が多いシミュレーションゲームを探してる人
- ヨーロッパの街並みや産業革命期の世界観が好きな人
- フレンドと一緒に街づくりを楽しみたい人
難しそうに見えるかもしれないけど、チュートリアルが丁寧だから初めての都市builder系ゲームにも向いてると思うよ。じっくり腰を据えて遊べる一本を探してるなら、かなりおすすめできる作品だね。
「アノー1800」は、需要と供給のパズルを解く楽しさと、育った街を眺める満足感がしっかり噛み合った箱庭系の都市開発シミュレーションだよ。じっくり遊べる街づくりゲームを探してる人は、ぜひチェックしてみてね。
シティーズ:スカイラインII(Cities: Skylines II)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】
シヴィライゼーションVIは面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】