シミュレーション・箱庭

デイヴ・ザ・ダイバーは面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

デイヴ・ザ・ダイバーのキービジュアル。デイヴ、バンチョ、コブラの3人とDAVE THE DIVERのロゴ

※本ページはプロモーションが含まれています

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼は素潜りで海の幸を獲って、夜はその魚で寿司屋を経営する二刀流アドベンチャーだよ。

「Steamで評判がいいって聞くけど実際どうなの?」「値段やPCスペックが気になる」って人に向けて、遊んでみたリアルな感想と攻略のヒントをまとめてみたよ!

結論から言うと、探索も経営もどっちも手を抜いてない作り込みで、2,400円とは思えないボリュームを楽しめる一本だった。

この記事でわかること

・デイヴ・ザ・ダイバーがどんなゲームか
・実際にプレイした感想
・ゲームの特徴5選
・価格とPCの動作環境
・こんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
昼は漁師、夜は寿司職人♪二刀流の忙しさがクセになるよ〜

デイヴ・ザ・ダイバーはどんなゲーム?

基本設定

舞台は謎めいた「ブルーホール」っていう深海エリア。主人公デイヴは昼のあいだ銛を片手に海へ潜って、新鮮な魚や食材を集めていくよ。夜になったらその食材を持って、寿司屋「番長寿司」の厨房に立つっていう生活リズムなんだ。

海洋探索と飲食店経営を一本にまとめたハイブリッドなつくりが、このゲーム最大の個性だよ。

デイヴ・ザ・ダイバーの漁船と海に浮かぶ番長寿司の店舗

世界観

ブルーホールの底にはまだ誰も見たことのない生態系や遺跡が眠ってて、潜るたびに新しい発見があるんだよね。浅瀬は色とりどりのサンゴ礁、深いところに行くほど不気味で神秘的な雰囲気に変わっていくのも面白いポイント。

ストーリーを進めるとジャングルや南国リゾートなど、ブルーホール以外のロケーションも登場して世界がどんどん広がっていくよ。

ブルーホールの奥に広がる幻想的な集落を描いたカットシーン

システム

昼の漁は素潜りアクション、夜の寿司屋は経営シミュレーションっていう、まったく違う2つの遊びが1本にギュッと詰まってるんだ。装備やお店をお金で強化しながら、少しずつ深く潜れるようになっていく成長要素もあって、やることがどんどん増えていくよ。

ストーリーもちゃんと軸として存在してるから、作業ゲーにならず最後まで飽きずに遊べるんだ。

夜の番長寿司の営業画面。お客さんの注文に応じて寿司をにぎる
開発元 MINTROCKET
発売日 2023年6月28日
ジャンル アドベンチャー / シミュレーション / RPG
価格 ¥2,400(買い切り)

デイヴ・ザ・ダイバーを実際にプレイした感想は?

ダイビングがとにかく気持ちいい

最初はただ魚を獲るだけの作業かなと思ってたんだけど、潜れば潜るほど景色も出会う生き物も変わっていくから飽きが来ないんだよね。浅瀬でのんびりサンゴを眺めてたと思ったら、少し深くまで行くと大きなサメらしき影に追いかけられたりして、ハラハラ感もちゃんとある。

ブルーホールを素潜りで探索するデイヴ
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
浅瀬と深海で全然違う顔を見せてくるの、ずるいくらい面白い!

寿司屋経営がやり込み要素の塊

寿司職人のバンチョが渋くてかっこよくて、握りの一つひとつにこだわりが感じられるカットシーンも見どころ。お客さんの声を聞きながらメニューを考えるのが地味に楽しいんだ。スタッフを雇って役割分担していく経営パートも、やればやるほど自分のお店って感じがしてくるよ。

寿司職人バンチョが真剣に寿司を握るカットシーン
色とりどりのサンゴが広がる浅瀬エリア光がほとんど届かない深海の暗闇エリア

初心者向け攻略のコツ

潜り始めてすぐの頃は、銛を構える位置と装備の強化優先度を意識するだけでグッと快適になるよ。魚が自分の真横あたりに来るように立ち回ると銛が当たりやすくて、無駄弾を減らせるんだ。

ダイビングスーツと積載箱を優先して強化すると、潜れる深さと持ち帰れる荷物の量が一気に増えるから、序盤の伸びしろとしてはここが一番わかりやすいポイントだね。

寿司屋の営業では、メニューの品数を絞って自動供給にしておくとフードロスを防げるし、単価の高いネタを積極的に出すのも稼ぎの近道になるよ。荷物が制限重量に近づいたら無理せず浮上するクセをつけておくと、酸素切れで集めた食材を全部失うっていう悲しい事故も防げるんだ。

ここがポイント:昼の探索と夜の経営、テンポの違う2つの遊びが交互に来るから、飽きる暇がないまま気づけば長時間プレイしてるのがこのゲームのすごいところ。

デイヴ・ザ・ダイバーの特徴5選

1. 探索×経営の二刀流システム
海に潜る楽しさとお店を育てる楽しさ、性格の違う2つのゲームが1本でまとめて味わえるよ。ジャンルをまたいだハイブリッド構成は、他のゲームだとなかなか味わえない魅力だね。

深海の暗闇に眠るお宝の箱とクラゲの群れ

2. ドット絵×立体的な海のグラフィック
キャラはレトロなドット絵タッチなのに、海の中は透明感たっぷりの3D表現。このギャップが独特の味になってるんだ。光の差し込み方や水の揺らめきまで丁寧に作り込まれてるよ。

3. クセの強いキャラクターたち
頑固者のバンチョ、元武器商人のコブラなど、濃いキャラクターたちが物語をぐいぐい引っ張ってくれるよ。

4. ミニゲームやコラボが盛りだくさん
料理対決やパチンコ風のミニゲームまで種類豊富。外部IPとのコラボDLCも定期的に追加されてて、遊ぶたびに新しい発見があるんだ。

5. 2,400円とは思えないボリューム
メインストーリーだけでも初回プレイで30時間前後。サイドミッションや釣り大会などのやり込み要素も豊富で、遊び尽くせないくらいのボリュームだよ。

デイヴ・ザ・ダイバーの価格・システム要件は?

価格は買い切りで¥2,400。ガチャや月額課金みたいな仕組みはなくて、一度買えば全部のコンテンツを遊べるシンプルなスタイルなんだよね。

最低動作環境
OS Windows 10 64bit
プロセッサー Intel Core i3 Dual Core
メモリー 8GB RAM
グラフィック NVIDIA GeForce GTS 450 / AMD Radeon HD 5570
DirectX Version 11
ストレージ 10GBの空き容量
推奨動作環境
OS Windows 10 64bit
プロセッサー Intel Core i5(6コア) / i7(4コア)
メモリー 16GB RAM
グラフィック NVIDIA GTX 1060 3GB / AMD RX 480
DirectX Version 11
ストレージ 10GBの空き容量

スペック的にはそこまで重くなくて、数年前のノートPCでも動く可能性があるくらいの設計なのはうれしいポイント。

追加コンテンツとして「イン・ザ・ジャングル」「一番の休日」「ドレッジ」「ゴジラ」といった有料コンテンツパックも配信中だよ。本編をクリアした後もまだまだ遊べる要素が増えてるんだ。

デイヴ・ザ・ダイバーはこんな人におすすめ!

海や生き物を眺めるのが好きな人、経営シミュレーションが好きな人、1本で長く遊べるゲームを探してる人、ガチャなしで買い切りゲームを遊びたい人にはとくにおすすめだよ。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
どっちのパートも手を抜けないから、気づいたら時間があっという間に過ぎてるよ〜
まとめ

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、海の探索と寿司屋経営っていう一見ミスマッチな組み合わせが、想像以上にがっちり噛み合ってる名作だったよ。日中の探索でハラハラした緊張感が、夜の寿司屋でお客さんに喜んでもらえる達成感にちゃんとつながっていく流れが気持ちよくて、気づけば何時間もぶっ続けで遊んでたくらい。Steamのレビューが軒並み高評価なのも納得の作り込みで、買い切り2,400円としてはかなりお得な満足感だと思う。まだ遊んだことがない人は、ぜひブルーホールに飛び込んでみてね!

デイヴ・ザ・ダイバー

デイヴ・ザ・ダイバー
開発元:MINTROCKET
¥ 2,400
via Steam