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デッドセルズ(Dead Cells)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

Dead Cells公式ヘッダー画像。タイトルロゴと武器を構えた主人公が描かれている

※本ページはプロモーションが含まれています

『デッドセルズ(Dead Cells)』は、無秩序に姿を変える島を探索するローグライト×メトロイドヴァニアの2Dアクションだよ。
死んでは学び、また挑む「死にゲー」だけど、進めるたびに自分の腕が上達していく手応えがクセになるんだ。
Steamでの評判やレビュー、価格・システム要件までこの記事でまるっとチェックしてね!

この記事でわかること
  • 『デッドセルズ』はどんなゲームか
  • 実際にプレイした感想
  • デッドセルズの特徴5選
  • 価格・システム要件
  • こんな人におすすめか
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
死んでも死んでも、気づいたら「もう1周だけ」ってコントローラーを握り直しちゃうやつだったよ!

デッドセルズはどんなゲーム?

こちらがMotion Twin公式の日本語版トレーラー。スピード感あふれる戦闘とドット絵の世界観が一目で伝わってくる映像になってるよ。

基本設定・世界観

舞台は無秩序に広がり、絶えず姿を変え続ける謎の島。プレイヤーは名も無き囚人となって、この島に囚われた無数の魂の一つとして目覚めるところから物語が始まるよ。

頭を失った身体に、意思を持つ細胞の塊が乗り移って動き出すという不気味だけど独特な設定なんだ。倒れても別の死体に乗り移ってまた立ち上がるという設定が、そのまま「死んでもやり直せる」ゲームシステムと綺麗にリンクしてるんだよね。

断片的に見つかる手記や会話から少しずつ島の秘密が明らかになっていくタイプ。誰かに教えてもらうんじゃなく、自分で読み解いていく楽しさがあるよ。

紫色に照らされた城の内部で敵の騎士と剣戟を繰り広げるデッドセルズの主人公

システム・操作性

本作最大の特徴は、プレイするたびにステージの地形や出現アイテムがランダムに変化する「ローグライト」システム。同じマップは二度と出てこないから、何周目でも新鮮な緊張感を味わえるよ。

武器2つ・道具2つの合計4枠に、100種類以上ある武器やスキルを自由に組み合わせて挑めるのも魅力だね。相性の良い組み合わせを自分で見つけ出すのがこのゲームの醍醐味だよ。

倒れると装備は全部リセットされちゃうけど、道中で拾える「図面」を集めれば新しい武器やスキルが次の周回からも使えるように永続解放される仕組みなんだ。死んでも完全に振り出しには戻らないから、コツコツ強くなっていく実感があるよ。

毒々しい緑のエリアで複数の敵に囲まれながら戦うデッドセルズの主人公木造の街並みが広がるエリアで弓を構えるデッドセルズの主人公
開発元 Motion Twin
発売日 2018年8月7日
ジャンル アクション(ローグライト×メトロイドヴァニア)
価格 ¥2,480(買い切り)

デッドセルズを実際にプレイした感想は?

死んで学んで強くなる、上達の実感がクセになる

最初のうちはザコ敵にすら苦戦して何度も倒されるんだけど、同じ相手に何度も挑んでいるうちに攻撃パターンが読めるようになってくる。「あ、今のは避けられた」って瞬間が積み重なっていくのが本当に気持ちいいんだ。

チェックポイントなしの一本道進行だから緊張感はずっと続くけど、失敗の原因が自分の腕にあるのがはっきりわかる作りだから、理不尽さを感じにくいのもいいところだね。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
ザコ敵の攻撃も舐めてかかると普通に痛い!パリィとローリングを覚えると急に安定するよ

武器やビルドの組み合わせが無限に楽しい

刀、盾、爆弾、召喚系のトーテムまで、癖の強い武器がとにかく豊富。組み合わせ次第で立ち回りがガラッと変わるから、同じ島でも毎回違うプレイ感になるんだよね。

火力寄りのゴリ押しビルドを組んでみたり、罠を活用した搦め手を試してみたり。自分だけの必勝パターンを探す過程がとにかく飽きさせないよ。

鎖を使って霧のかかった森のエリアを移動するデッドセルズの主人公
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
序盤で心が折れそうになったら、練習用の「試練の間」で気になるボスと何度でも戦えるからそっちで慣れておくのもおすすめだよ

ここがポイント:デッドセルズは死ぬたびに上達を実感できる高難度アクションと、100種類以上の武器で遊び尽くせるビルドの自由度が魅力。歯応えのあるゲームをじっくり遊びたい人にぴったりのゲームだよ。

デッドセルズの特徴5選

ここからは、デッドセルズの魅力をぎゅっと5つにまとめて紹介するね。

①ローグライト×メトロイドヴァニアの融合
毎回ランダムに変化するステージ構造と、少しずつ探索範囲が広がっていくメトロイドヴァニアらしい構成を両立してるよ。

②100種類以上の武器と自由なビルド構築
刀や弓、爆弾、罠などクセの強い武器を武器2つ・道具2つで自由に組み合わせられるから、何周しても新しい発見があるんだ。

③死んでも引き継がれる「図面」システム
倒れると持ち物はリセットされるけど、集めた図面で新しい武器やスキルが永続的に解放されていくよ。

④ボスセルによる高難度モード
ノーマルクリア後は「ボスセル」を集めることで最大5段階まで難易度が上がっていく仕組み。やり込み派も納得のボリュームだよ。

⑤軽快なドット絵アクションと爽快な戦闘
ローリングやパリィを駆使したテンポの良いアクションに、美しいドット絵の世界観がしっかりハマってるんだ。

2023年には『悪魔城ドラキュラ』とのコラボDLC「Return to Castlevania」も配信済み。リヒターやアルカードの武器・スキンで遊べる豪華な追加コンテンツも見逃せないよ!

デッドセルズの価格・システム要件は?

デッドセルズはSteamで¥2,480(税込)の買い切り価格。ガチャや追加課金といった要素は一切なくて、購入したら追加費用なしで最後まで遊べるよ。

DLCは複数配信されていて、「Rise of the Giant」は無料で追加できるボスコンテンツ。「The Bad Seed」「Fatal Falls」「The Queen and the Sea」は各¥520の新エリア追加DLC、『悪魔城ドラキュラ』とのコラボDLC「Return to Castlevania」は¥1,200で配信されてるよ。どれも本編プラスアルファの追加コンテンツだから、DLCを買わなくても最後までしっかり遊べるので安心してね。

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7以降 Windows 7以降
プロセッサー Intel Core i5以上 Intel Core i5以上
メモリー 2GB RAM 4GB RAM
グラフィック Nvidia 450 GTS / Radeon HD 5750以上 Nvidia GTX 460 / Radeon HD 7800以上
DirectX 9.1以上(またはOpenGL 3.2以上) 9.1以上(またはOpenGL 3.2以上)
ストレージ 500MBの空き容量 500MBの空き容量

数値を見る限り、そこまでハイスペックなPCじゃなくても動くレベル。ドット絵中心のグラフィックだから、少し古めのノートPCでも動く可能性は十分あるよ。

デッドセルズはこんな人におすすめ!

ここまでの内容をふまえて、こんな人に特におすすめしたいよ。

・死にゲー、高難度アクションに挑戦したい人
・ローグライクのランダム性を楽しみたい人
・武器やビルドを試行錯誤するのが好きな人
・ドット絵の美しい世界観が好きな人
・1本で長く遊べるコスパの良いゲームを探している人

やり込むほど深みが増していくボリュームがあるから、腰を据えて1本のゲームを遊び込みたい人にもおすすめだよ!ボスセルを重ねるほど手強くなるから、飽きるまでにかなり時間がかかるはず。

まとめ

『デッドセルズ』は、死んでは学び、また挑む高難度ローグライトアクション。100種類以上の武器と自由なビルド構築で、同じ島でも毎回違う冒険が楽しめるよ。ボスセルによる高難度モードや『悪魔城ドラキュラ』コラボDLCまで、やり込み要素も盛りだくさん。Steamのレビューが「圧倒的に好評」を集めてるのも納得の完成度だよ!歯応えのある2Dアクションを探してるなら、ぜひ一度触ってみてほしい一本だね。

Dead Cells

Dead Cells
開発元:Motion Twin
¥ 2,480
via Steam