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ホロウナイト(Hollow Knight)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

ホロウナイト公式ヘッダー画像。タイトルロゴと主人公が描かれている

※本ページはプロモーションが含まれています

『ホロウナイト(Hollow Knight)』は、虫の王国跡を旅する手描き2Dアクションアドベンチャーだよ。
探索派にもガチアクション派にも刺さる懐の広さが魅力。
Steamでの評判やレビュー、価格・システム要件までこの記事でまるっとチェックしてね!

この記事でわかること
  • 『ホロウナイト』はどんなゲームか
  • 実際にプレイした感想
  • ホロウナイトの特徴5選
  • 価格・システム要件
  • こんな人におすすめか
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
虫の国の話なのに、気づいたら数十時間沼ってた奥深さだったよ!

ホロウナイトはどんなゲーム?

これがTeam Cherry公式のリリーストレイラー。世界観の雰囲気がしっかり伝わってくる映像になってるよ。

基本設定・ストーリー

舞台は寂れた町ダートマウスの地下に眠る、崩壊した王国「ハロウネスト」。富や栄光、古の秘密を求めて多くの者が地下へ降りていった場所なんだ。

プレイヤーは名もなき小さな騎士となって、汚染された生物と戦いながら王国に眠る秘密を解き明かしていくよ。「夢見の釘」で出会ったムシたちの心に入り込む演出もあって、断片的に語られるストーリーを自分で繋ぎ合わせる楽しさがあるんだ。

誰かに手取り足取り教えてもらうゲームじゃなくて、会話や環境から少しずつ真相を拾っていくタイプ。読み解けば読み解くほど、この王国が愛おしくなってくる不思議な魅力があるよ。

紫色に輝く洞窟エリアを漂うように進むホロウナイトの主人公

世界観

暗く沈んだゴシックな雰囲気なのに、キャラクターはどこか愛らしいムシたちばかり。重厚な世界観とかわいい絵柄のギャップがクセになるポイントだよ。

手描きのようなタッチで描かれた洞穴や廃墟、荒れ地が幾重にも繋がる作り込みは圧巻。歩いているだけでも飽きが来ないし、隅々まで見て回りたくなる。

赤く染まった神殿のようなエリアで特別な力を纏うホロウナイトの主人公

システム

移動しながら地図を買い集めていく「地図購入制」がユニーク。自分の現在地すら最初は表示されないから、迷いながら探索する緊張感がクセになるんだよね。

ホロウナイトのマップ画面。フォグキャニオンやシティ・オブ・ティアーズなどのエリア名が表示されている

「チャーム」という装備アイテムで能力を自由にカスタマイズできるのも大きな特徴。装備スロットの数に限りがあるから、探索寄りにするか戦闘寄りにするか毎回悩んじゃう♪

強敵に苦戦してるときは生存寄りのチャームに、探索が中心の時間帯は移動系のチャームに、みたいに状況に合わせて付け替える楽しみ方もできるんだよね。

ホロウナイトのチャーム装備画面。所持しているチャームの一覧とコストが表示されている
開発元 Team Cherry
発売日 2017年2月24日
ジャンル アクションアドベンチャー(メトロイドヴァニア)
価格 ¥1,700(買い切り)

ホロウナイトを実際にプレイした感想は?

戦闘のテンポが気持ちいい

敵を叩いたときの「パシュッ」という音とエフェクトが最高に気持ちいい。被弾したときのヒットストップ演出もあって、一撃一撃にちゃんと手応えを感じられるんだ。

巨大な敵と対峙して必殺技を放つホロウナイトの主人公鉄柵の並ぶ廊下で二体の敵に囲まれて戦うホロウナイトの主人公

ソウルを消費して回復するか必殺技を撃つか、その場その場で選択を迫られるのも戦略性があって飽きないポイントだね。特にボス戦は攻撃パターンを覚えるまでが勝負で、何度か負けても次こそはと再挑戦したくなる中毒性があるよ。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
ボス戦は最初手強いけど、パターンが分かってくるとスルッと勝てるようになるよ!

探索するたびに新しい発見がある

翼や跳躍などのアクションを覚えるたびに行ける場所が広がっていく設計がお見事。「あそこ行けなかった場所、今なら行けるかも」というワクワクがずっと続くんだ。

新しいアクションで開けたエリアを浮遊しながら探索するホロウナイトの主人公

迷いやすいマップだけど、迷うこと自体が冒険している実感につながってる気がするよ。サルブラの店にたどり着くまでが最初の壁で、そこからぐっと快適になる流れも印象的だった。

行き止まりだと思ってた場所が、新しいアクションを覚えた瞬間に近道になる瞬間は何度味わってもうれしいもの。探索と成長がきれいに噛み合っているのが、このゲームの完成度の高さを物語ってると思う。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
ダッシュを覚えたら、まずはサルブラの店を目指すのがおすすめ。チャームスロットが一気に増えて楽になるよ!

ここがポイント:ホロウナイトは1,700円とは思えないボリュームと、探索・戦闘どちらも手応えのある作り込みが魅力。じっくり腰を据えて遊びたい人にぴったりのゲームだよ。

ホロウナイトの特徴5選

ここからは、ホロウナイトの魅力をぎゅっと5つにまとめて紹介するね。

①1,700円とは思えないボリューム
130種類以上の敵と30種類のボスが登場する大ボリューム。クリア時間の目安は十数時間〜30時間ほどと、じっくり遊べるコスパの良さも魅力だよ。

②爽快な2Dアクション
回避・ダッシュ・攻撃を駆使する精密なアクションが気持ちいい。理不尽な即死トラップがなくて、パターンを覚えれば誰でも上達を実感できる作りだよ。

③チャームによる自由なビルド
装備するチャームの組み合わせ次第で、探索型にも火力型にも化けるカスタマイズ性がある。自分だけの立ち回りを見つける楽しさがあるよ。

④緊張感のある探索
地図購入制・少なめのチェックポイントが、メトロイドヴァニアらしい探索の緊張感を高めてくれるんだ。

⑤手描き調の美しいビジュアル
暗く重厚な世界観と、愛嬌のあるムシたちのキャラクターデザインのギャップに惹き込まれるよ。

無料の追加コンテンツ「グリム巡業団」「隠された夢」もすでに本編に統合済み。買い切り価格だけで長く遊べるのも嬉しいところ!

ホロウナイトの価格・システム要件は?

ホロウナイトはSteamで¥1,700(税込)の買い切り価格。ガチャや追加課金といった要素は一切なくて、購入したら追加費用なしで最後まで遊べるよ。

公式サウンドトラックなどの関連DLCは別売りであるけど、ゲーム本編を遊ぶだけなら無料コンテンツこみで完結してるから安心してね。あとから追加課金を迫られる心配がないのは、腰を据えて遊びたい人にとって嬉しいポイントだよ。

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 21H1以降 Windows 10 21H1以降
プロセッサー Intel Core i3-3240 / AMD FX-4300 Intel Core i5-3470
メモリー 4GB RAM 8GB RAM
グラフィック GeForce GTX 560 Ti (1GB) / Radeon HD 7750 (1GB) GeForce GTX 1050 (2GB) / Radeon R9 380 (2GB)
DirectX バージョン10 バージョン10
ストレージ 9GB 9GB

数値を見る限り、そこまでハイスペックなPCじゃなくても動くレベル。手持ちのノートPCでも動くか気になる人は、まず最低動作環境と見比べてみてね。

ホロウナイトはこんな人におすすめ!

ここまでの内容をふまえて、こんな人に特におすすめしたいよ。

・じっくり探索するのが好きな人
・歯応えのある2Dアクションに挑戦したい人
・ダークだけど美しい世界観が好きな人
・コスパの良いゲームを探している人
・チャームで自分だけのビルドを組みたい人

1本でとことん遊べるボリュームがあるから、積みゲー消化にじっくり向き合いたい人にもおすすめだよ!セール待ちしなくても十分もとが取れる満足度だと思う。

まとめ

『ホロウナイト』は、¥1,700とは思えないボリュームと、探索・戦闘どちらも手応え抜群のメトロイドヴァニア。暗く美しい世界観にハマったら、気づけば何十時間も潜り込んでるはず。Steamのレビューが「圧倒的に好評」を集めてるのも納得の完成度だよ!インディーゲームの傑作を探してるなら、ぜひ一度触ってみてほしい一本だね。

Hollow Knight

Hollow Knight
開発元:Team Cherry
¥ 1,700
via Steam