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ライズ オブ P(Lies of P)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

ライズ オブ P(Lies of P)のロゴと主人公Pのキービジュアル

※本ページはプロモーションが含まれています

『ライズ オブ P(Lies of P)』は、ピノキオ物語を血みどろのソウルライクに変えた話題作だよ。
ゴシックな世界観と武器を組み替える戦闘システムが評判で、Steamのレビューも非常に好評。
この記事では実際の評判やプレイ感想、価格・システム要件までまるっと紹介するね。

この記事でわかること

・ライズ オブ P(Lies of P)がどんなゲームか、世界観や基本システム
・Steamでの評判・レビューの傾向
・実際にプレイした感想と魅力ポイント
・ゲームの特徴5選
・価格やPCのシステム要件、DLC情報
・こんな人におすすめしたいポイント

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
刃と柄を組み替えて自分だけの一振りを作る瞬間、たまらないんだよね〜!

ライズ オブ P(Lies of P)はどんなゲーム?

ライズ オブ P(Lies of P)は2023年9月19日にNEOWIZから発売されたソウルライクアクションRPGだよ。童話「ピノキオの冒険」を原作に、韓国のRound8 Studioが開発を手がけた作品なんだ。ダークファンタジーとゴシックホラーが融合した世界観が、発売直後から大きな話題を呼んだんだよね。

これが公式のローンチトレーラー。ゴシックな世界観の雰囲気がしっかり伝わってくる映像になってるよ。

基本設定・作品情報

舞台は「ベル・エポック時代」を思わせる退廃都市クラット。疫病と人形の暴走で荒れ果てた街を、機械人形の主人公「P」が冒険することになるんだ。

Pは技術者ゼペットを探すため目覚めた人形で、道中で謎の女性ソフィアの助けを借りながら真相に迫っていくよ。「嘘をつける」という特殊な力を持つPの選択次第で、物語の結末も変わっていくんだ。

豪華なシャンデリアが輝くホテル・クラートのロビー

世界観・舞台設定

クラットの街並みは、豪奢な建築と朽ち果てた廃墟が同居する独特の美しさが魅力。歩いているだけでも息をのむ場面が多いんだ。

吊るされた人形や崩れた大聖堂など、ゴシックホラーらしい不穏な光景もそこかしこに散りばめられてるよ。じっくり探索したくなる作り込みだね。

朽ちた大聖堂と赤く染まった空が広がるクラットの街並み処刑されたように吊るされた人形が並ぶ廃墟の通り

武器組み合わせ・戦闘システム

本作最大の特徴が、ブレードと柄を自由に付け替えられる「武器組み合わせ」システムだよ。ブレードが攻撃力とリーチ、柄がモーションと能力補正を担当するから、組み合わせ次第で戦い方がガラッと変わるんだ。

左腕の義手「リージョンアーム」を切り替えれば、電撃や火炎放射、パペットストリングでの接近まで多彩な立ち回りができるよ。

雷を纏う大型の人形兵と夜の路地で激突するP
開発元 Round8 Studio(NEOWIZグループ)/パブリッシャー:NEOWIZ
発売日 2023年9月19日
ジャンル ソウルライクアクションRPG
価格 ¥8,360

ライズ オブ P(Lies of P)を実際にプレイした感想は?

Steamのレビューは「非常に好評」を獲得していて、好評率は9割を超えてるんだ。発売から時間が経った今もしっかり遊ばれ続けてる証拠だよね。

武器を組み替えて挑む戦闘の感想

実際に刃と柄を入れ替えてみると、「この組み合わせなら間合いが伸びるかも」って気づく瞬間がクセになるよ。研磨や属性付与も合わせると、自分だけのビルドを探す楽しさがずっと続くんだ。

回転盾のようなパリー武器を構えて木の根の怪物と対峙するP
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
刃と柄を組み替えるだけで戦い方がガラッと変わるの、飽きないんだよ♪

ジャストガード&ボス戦の感想

タイミングよくガードする「ジャストガード」が決まった瞬間は、ノーダメージで反撃できる爽快感がすごいんだ。連続で成功させられたときの気持ちよさは格別だよ。

ボス戦は歯応え十分で、何度も挑んで攻撃パターンを覚えていく過程が熱いんだよね。「助霊」システムでNPCと共闘できる場面もあって、詰まったときの心強い味方になってくれるよ。

劇場のような部屋で暴れる金色の装飾を纏った巨大ボス
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
ジャストガードが連続で決まった瞬間は思わずガッツポーズしちゃうね!

ここがポイント:ライズ オブ P(Lies of P)は、武器を自由に組み替える戦闘と、ジャストガード・致命攻撃を軸にした歯応えのあるバトルが魅力。詰まっても武器やリージョンアームを変えれば突破口が見えてくるよ。

ライズ オブ P(Lies of P)の特徴5選

ここからは、ライズ オブ P(Lies of P)の魅力をぎゅっと5つにまとめて紹介するね。

①ピノキオ原作を反転させたダークな世界観
童話のモチーフをゴシックホラー×スチームパンクに落とし込んだ独特の雰囲気が魅力。街の隅々まで作り込まれた美術に見とれちゃうよ。

崩れかけた聖堂の広間で巨大な天使像を見上げるP

②ブレードと柄を組み替える武器システム
数十種類のブレードと柄を自由に付け替えて自分だけの一振りを作れるのが最大の魅力。研磨や属性付与も含めると組み合わせは無限大だよ。

③ジャストガード&致命攻撃の駆け引き
タイミング良くガードして反撃を叩き込む駆け引きが熱い。読み合いに勝った瞬間の爽快感がクセになるんだ。

ボス戦で詰まったときは「助霊」を呼んでNPCと共闘するのもアリ。頼りすぎるとフェーブルゲージが溜まりにくくなるから、バランスを見ながら使うのがコツだよ。

④嘘の選択で分岐するマルチエンディング
物語の随所で用意された「嘘」の選択肢によって、Pの人間性や結末が変化していくよ。周回するたびに新しい発見があるんだ。

⑤DLC「Overture」で広がる前日譚
2025年配信のDLC「Lies of P: Overture」では、本編より前の時代を描く重厚なストーリーが楽しめるよ。新エリアや新武器も追加されてるんだ。

ライズ オブ P(Lies of P)の価格・システム要件は?

ライズ オブ P(Lies of P)は買い切り型のPCゲームで、ガチャや月額課金のような要素は一切ないよ。Steamでは本編が¥8,360(税込)で購入できるんだ(2026年7月時点)。

追加コンテンツとしては、前日譚を描く有料DLC「Lies of P: Overture」や、コスチューム集「Prince of Krat Cosmetics Pack」、公式サウンドトラックが配信されてるよ。どれも本編クリア後に楽しめる嬉しい追加要素だね。

PC版を快適に遊ぶためのシステム要件はSteamストアページの公式情報をもとにまとめると、以下の通り。

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 64bit Windows 10 64bit
CPU AMD Ryzen 3 1200 / Intel Core i3-6300 AMD Ryzen 3 1200 / Intel Core i3-6300
メモリー 8GB RAM 16GB RAM
グラフィック AMD Radeon RX 560 4GB / NVIDIA GeForce GTX 960 4GB AMD Radeon RX 6500 XT 4GB / NVIDIA GeForce GTX 1660 6GB
DirectX Version 12 Version 12
ストレージ 50GB 50GB

ストレージは50GBとやや大きめだから、インストール前に空き容量をチェックしておくと安心だよ。グラフィック性能を上げれば、ゴシックな世界観の作り込みをより美しく堪能できるはずだね。

ライズ オブ P(Lies of P)はこんな人におすすめ!

歯応えのあるソウルライクアクションに挑戦したい人には、武器組み合わせの奥深さだけでも十分楽しめる一本だよ。

ダークでゴシックな世界観が好きな人、じっくり探索しながら物語を読み解きたい人にもおすすめできるね。過去のソウルライク作品を遊んだことがなくても、助霊システムのおかげで無理なく挑戦できるよ。

DLC「Overture」まで含めるとボリュームもたっぷりだから、長く遊べるPCゲームを探してる人にもぴったりだね。

まとめ

ライズ オブ P(Lies of P)は、ピノキオ原作をダークに再構築した世界観と、武器組み合わせ・ジャストガードを軸にした歯応えある戦闘を高いレベルで両立させたソウルライクアクションRPG。助霊システムのおかげで初めての人でも挑戦しやすい作りになってるよ。買い切りでガチャもないから、じっくり腰を据えて遊べるPCゲームを探してる人はぜひチェックしてみてね。

Lies of P

Lies of P
開発元:NEOWIZ
¥ 8,360
via Steam