シミュレーション・箱庭

マインクラフトは面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

マインクラフト ジャバ&ベッドロック・エディション PC版の公式ロゴとキャラクターアート

※本ページはプロモーションが含まれています

「マインクラフト」は、四角いブロックの世界で建築・冒険・サバイバルまで全部自由に楽しめる、歴代No.1クラスの人気を誇るサンドボックスゲームだよ。何して遊べばいいか迷っちゃう人にこそ試してほしい一本!長く付き合える箱庭ゲームを探してるなら、間違いなくおすすめできる名作だと思う。

この記事でわかること

・マインクラフトがどんなゲームか
・実際にプレイした感想・レビュー
・マインクラフトの特徴
・価格・システム要件
・こんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
「とりあえず木を切ってみる」から始まるのに、気づいたら何時間も経ってるゲームだよ♪

マインクラフトはどんなゲーム?

基本設定は?

マインクラフトは「掘る・作る・生き延びる」がテーマの箱庭サンドボックスで、決まったクリアゴールが存在しない。ブロックを壊して集めて、好きな形に積み上げていくだけの単純な操作なのに、やれることの幅が無限大なのがすごいところ。

2011年11月18日にJava Edition正式版がリリースされてから10年以上、今なお現役でアップデートが続いてる長寿タイトルだよ。

山肌に築かれた石造りの城とタワー、燃えるかがり火が並ぶ夕暮れの拠点

世界観は?

ワールドは起動するたびに自動生成されて、二つと同じ地形が存在しない。森や雪山、砂漠、海、さらには異世界の「ネザー」「エンド」まで、行ける場所のバリエーションがとにかく豊富なんだよね。

桜が咲き誇る「桜の森」バイオームみたいに、見てるだけで癒される景色に出会えるのもマインクラフトの醍醐味だと思う。

雪山と満開の桜の木が広がる幻想的なマインクラフトの山岳地帯

システムは?

遊び方は大きく「サバイバルモード」と「クリエイティブモード」の2種類。サバイバルは体力と空腹値を管理しながら、夜になるとやってくるゾンビやスケルトンから拠点を守る緊張感が魅力だよ。

クリエイティブなら資源を気にせず空も飛べるから、ひたすら建築に集中したい人にはこっちがおすすめ。マルチプレイにも対応してる。

夜の村でゾンビやスケルトンから拠点を守るサバイバルモードの一幕
開発元 Mojang Studios
発売日 2011年11月18日(Java Edition正式版)
ジャンル サンドボックス/アクションアドベンチャー
価格 ¥4,405(Java & Bedrock Edition、買い切り)

マインクラフトを実際にプレイした感想は?

掘れば掘るほど発見がある

地面を掘り進めるだけなのに、鉱石を見つけたり、洞窟がつながってたり、思わぬ発見の連続で夢中になっちゃう。足場を作りながら潜れば迷わないし、探索と建築が自然につながっていく感覚が気持ちいいんだよね。

廃坑に迷い込んでクモの巣だらけの通路を進む時のドキドキ感も、マインクラフトならではの面白さだと思う。

蜘蛛の巣が張った廃坑を探索する木製の足場と橋

夜が来るたびにヒヤヒヤする

拠点を作り始めた初日の夜、灯りが足りなくてゾンビに囲まれた時は本当に焦った(笑)。のんびり建築ゲームだと思ってたら、しっかりサバイバル要素もあって気が抜けない。

ネザーに足を踏み入れた時は危険と隣り合わせの緊張感がまた違う魅力になってて、探索の幅がグッと広がるよ。

ネザーゲートの前で仲間と落ち合うプレイヤーたち、足元には溶岩

友達とのマルチプレイが最高に楽しい

一人でコツコツ遊ぶのもいいけど、友達と役割分担しながら大きな建築物を作る時間が一番盛り上がる。誰かが集めた資材を誰かが建てて、っていう協力プレイの相性が抜群にいいんだよね。

アップデートで新しいモブや地形が追加され続けてるから、何年遊んでも新鮮な発見があるのも長く続けられる理由だと思う。

深い洞窟「ディープダーク」で強敵ウォーデンと対峙するプレイヤー

ここがポイント:建築・探索・サバイバルを全部自由に組み合わせられるから、遊び方を誰かに決められないのがマインクラフト最大の強さだと思う。

マインクラフトの特徴5選

1. 発売から10年以上経った今も現役でアップデートが続いてる長寿タイトル。新しいモブやバイオームが定期的に追加されてるから、久しぶりに再開しても新鮮に遊べるよ。

2. 全世界の累計販売本数は3億5,000万本超。単体タイトルとしては歴代でも指折りの記録を誇ってる、まさに世界的な人気作だよ。

3. Java EditionはMOD対応が圧倒的に充実してるのが強み。シェーダーや追加コンテンツを自分好みに組み込める自由度は、他のゲームじゃなかなか味わえないと思う。

4. レッドストーン回路を使えば、自動ドアやトラップみたいな仕掛けまで自作できる。慣れてくると論理回路っぽい思考力も鍛えられるよ。

5. Bedrock版ならSwitchやスマホなど他機種とのクロスプレイにも対応。友達がどの機種を持ってても一緒に遊びやすいのは嬉しいポイントだね。

広大なマインクラフトの世界を駆け回るスティーブとアレックス、周りには動物や村人夕暮れの山肌に築かれた石造りの城塞
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
レッドストーンでからくりを作れるようになると、もう一段階マインクラフトが楽しくなるよ♪

マインクラフトの価格・システム要件は?

マインクラフトのPC版は「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」として買い切り¥4,405(税込)。Java版とBedrock版の両方が一つの支払いで手に入るから、お得に両方の遊び方を試せるのが嬉しいポイントだよ。

ガチャや抽選要素は一切なし。追加コンテンツとしては、Bedrock版限定の「マーケットプレイス」でスキンやマップ、テクスチャパックを購入できるほか、友達と遊べる公式サーバー「Realms」も月額制で用意されてる。存在は隠さずお伝えしておくね。

雪山と桜の木が広がるマインクラフトの世界。この一本で探索も建築も遊べる

公式サイトで公表されている最低動作環境は以下の通り。普段使いのノートPCでも動く軽さが魅力の一つだと思う。

CPU Intel Core i3-3210 / AMD A8-7600 APU 相当
メモリー 2GB
グラフィック Intel HD Graphics 4000 相当(OpenGL 3.3対応)
ストレージ 約180MB〜(ワールドデータ用に別途必要)
OS Windows 7以降

もっと快適に遊びたいなら、こっちの推奨動作環境を目安にしてみてね。

CPU Intel Core i5-4690 / AMD A10-7800 相当
メモリー 4GB
グラフィック GeForce 700シリーズ以上(OpenGL 4.5対応)
ストレージ 4GB(SSD推奨)
OS Windows 10以降

マインクラフトはこんな人におすすめ!

「何すればいいかわからない」がむしろ好きな人には最高の一本。目標を自分で決めて、好きなペースで遊べる自由さは他のゲームじゃなかなか味わえないよ。

建築が好きな人はもちろん、探索や戦闘寄りに遊びたい人にもハマる懐の深さがある。遊び方を後から変えられるのも長続きしやすい理由だと思う。

友達や家族と一緒にゆったり遊びたい人にもぴったり。役割分担しながら大きな建物を作る時間は、他のゲームじゃ味わえない盛り上がり方をするよ。

初めて洋ゲーに触れる人にもおすすめしたい。操作はシンプルだし、日本語表示にもしっかり対応してるから身構えなくて大丈夫。

ポイント:建築が好きな人にも、サバイバルを楽しみたい人にも、友達とマルチプレイしたい人にも刺さる懐の広さが、マインクラフト最大の魅力だと思う。

まとめ

「マインクラフト」は、建築・探索・サバイバルのすべてを自分のペースで楽しめる、歴代最高クラスの人気を誇るサンドボックスゲームだったよ。買い切り¥4,405でJava版・Bedrock版の両方が遊べるのも嬉しいポイント。長く付き合える一本を探してるなら、ぜひチェックしてみてね!

Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC

Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC
開発元:Mojang Studios
¥ 4,405
via Minecraft公式