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「パスファインダー:Wrath of the Righteous」は、Owlcat Gamesが手掛けたテーブルトークRPGさながらの作り込みが自慢のダークファンタジーCRPGだよ。
じっくり腰を据えて、選択と結果が重い物語やビルド構築を楽しみたい人に向いてる一本なの。
この記事では実際にプレイした感想と、Steamでの評判・レビュー傾向、価格やシステム要件までまとめて紹介するね。
– パスファインダー:Wrath of the Righteousがどんなゲームか
– 実際にプレイした感想とおすすめポイント
– Steamでの評判・レビュー傾向
– 価格とシステム要件(動作環境)
– どんな人におすすめか
パスファインダー:Wrath of the Righteousはどんなゲーム?
| 開発元 | Owlcat Games |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月2日 |
| ジャンル | RPG(アドベンチャー・ストラテジー要素あり) |
| 価格 | ¥2,599(買い切り、Enhanced Edition) |
公式ローンチトレイラーの通り、本作は「Pathfinder: Kingmaker」に続くOwlcat Games第2弾のCRPGなんだよね。テーブルトークRPG「Pathfinder」のルールをほぼそのまま落とし込んだ、骨太な世界観が魅力の作品だよ。
世界を覆う「ワールドウーンド」の脅威
舞台になるのは、100年以上も悪魔の大群と戦い続けている辺境の地だよ。深淵への裂け目「ワールドウーンド」から溢れ出す悪魔を止めるため、主人公は十字軍の指揮官として立ち上がることになるの。
善と悪、どちらの道を歩むかという重いテーマが、序盤から容赦なく突きつけられてくるんだよね。
9つのミシックパスで変わる、自分だけの英雄
物語の中盤で手に入る「ミシックパス」は、キャラクターの運命を大きく左右するシステムだよ。天使、悪魔、リッチ、ゴールドドラゴンなど9種類の力から選んだ道によって、能力もストーリー展開もガラッと変わるの。
25クラス・12種族・1000以上の呪文や特技を組み合わせられるから、ビルドの自由度は本当に桁違いなんだよね。
十字軍を指揮する「クルセイドモード」と切り替え自在の戦闘
戦闘はリアルタイムウィズポーズとターン制をいつでも切り替えられる仕組みで、自分のペースでじっくり考えながら戦えるよ。
個人の戦闘だけじゃなく、軍勢を率いて大陸を進軍させる戦略パートまで用意されてるのが、このゲームならではのボリューム感だよ。
パスファインダー:Wrath of the Righteousを実際にプレイした感想は?
会話の選択肢が本当に物語を動かしてくる
正直、序盤の会話選択だけでここまで展開が変わるのかと驚いた。コンパニオンに何を尋ねるか、信仰について踏み込むかどうか、選ぶたびに関係性が変化していく感覚があるよ。
台詞のボリュームもかなり多くて、寄り道するほど新しい発見がある作りになってたよ。
仲間との絆が驚くほど濃い
10人を超えるコンパニオンは、それぞれ抱えている事情や葛藤がしっかり描かれてて、信頼を積み重ねるほど絆が深まっていく感覚があるよ。


声優さんの演技も丁寧で、キャラクターの葛藤や喜びが台詞の抑揚だけで伝わってくるのがすごい。関係を築くほど物語に感情移入できるようになってたよ。
広いマップを探索する手応えがある
拠点となる街から戦場まで、探索できるエリアがとにかく広くて、隅々まで歩き回りたくなる作り込みだよ。
隠しイベントやちょっとした会話もたくさん仕込まれてて、探索そのものが飽きないのもうれしいポイントだったよ。
ここがポイント:選択肢の重みとミシックパスによる物語の変化、そして仲間との絆の深さが、パスファインダー:Wrath of the Righteousの一番の魅力だよ。
パスファインダー:Wrath of the Righteousの特徴5選
1. テーブルトークRPGのルールをそのまま再現したビルドの深さ
25クラス・12種族・1000以上のスキルや特技を組み合わせられて、同じクラスでも全く違う立ち回りが作れるのが魅力だよ。
2. 9つのミシックパスで変わる能力とエンディング
天使や悪魔、リッチなど、選んだ道によって主人公の見た目や台詞まで変化していくから、何周しても新鮮に遊べるよ。
3. リアルタイム/ターン制を自由に切り替えられる戦闘
じっくり戦略を練りたいときはターン制、テンポよく進めたいときはリアルタイムと、気分に合わせて切り替えられるのが便利だよ。
4. 十字軍を率いる戦略パート「クルセイドモード」
部隊の編成や進軍ルートを管理しながら、大陸規模の戦局を動かしていく本格的な戦略要素が入ってるよ。
5. フルボイス級の演技と重厚なシナリオ
主要キャラクターはしっかりボイス付きで、感情の機微が伝わる演技がストーリーへの没入感を後押ししてくれるよ。Steamのレビューも「非常に好評」を集めてて、2万件を超える評価のうち8割以上が好意的なコメントなの。
パスファインダー:Wrath of the Righteousの価格・システム要件は?
パスファインダー:Wrath of the Righteousは買い切り型のゲームで、Steamでの価格は¥2,599(Enhanced Edition、税込表示)。ガチャや月額課金のような仕組みは一切なくて、購入すればそのままフルボリュームで遊べる作りだよ。セール時には大幅に値下げされることも多いから、Steamのセール情報をチェックしてから購入するのもおすすめ。
追加コンテンツとしては、ミシックパスをさらに掘り下げる物語DLC「Through the Ashes」「Inevitable Excess」「The Last Sarkorians」「A Dance of Masks」などがそれぞれ単品で販売されてるほか、まとめて購入できる「シーズンパス」も用意されてるよ。どれも本編クリアには必須じゃないから、気になったものだけ後から追加する楽しみ方ができるの。
あと一つ知っておきたいのが、公式では日本語の字幕・音声が用意されていないという点だよ。英語(フル音声対応)のほか、フランス語やドイツ語、ロシア語、中国語(簡体字)などには対応してるけど、日本語は現時点で非対応なの。有志による翻訳プロジェクトも存在するみたいだから、日本語でじっくり遊びたい人は導入方法を事前に調べてから挑戦してみてね。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 7(64ビット) |
| プロセッサー | Intel Core i3-2310M @2.10GHz相当以上 |
| メモリー | 6GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce 940M相当以上 |
| ストレージ | 50GBの空き容量 |
| 推奨動作環境 | |
| OS | Windows 10(64ビット) |
| プロセッサー | Intel Core i7-920 @2.67GHz相当以上 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti相当以上 |
| ストレージ | 50GBの空き容量 |
ストレージが50GBとやや大きめだけど、グラフィック要件自体はミドルクラスのPCでも十分狙える範囲だから、そこまでハードルは高くないと思うよ。
パスファインダー:Wrath of the Righteousはこんな人におすすめ!
テーブルトークRPGさながらの骨太なルールでじっくり遊びたい人には、とくにおすすめの一本だよ。
選択肢や信仰の在り方で物語を大きく変えたい人にもぴったりの作品だと思うな。
ビルド構築ややり込み要素が好きな人や、個人の戦闘だけじゃなく戦略パートも一緒に楽しみたい人にも自信を持っておすすめできるよ。
「Pathfinder: Kingmaker」や「バルダーズ・ゲート3」が好きだった人には、その延長線上で楽しめる完成度の高さがあるから、ぜひ一度触ってみてほしい一本。Owlcat Gamesらしい物語の重さとビルドの奥深さを存分に味わえるはずだよ。
パスファインダー:Wrath of the Righteousは、テーブルトークRPGのルールをそのまま落とし込んだ、選択肢とビルドの自由度が光る本格ダークファンタジーCRPGだよ。9つのミシックパスによる物語の変化や、十字軍を率いる戦略パートまで、遊びごたえは折り紙付き。Steamでも「非常に好評」を集めている実力派タイトルなので、気になった人はぜひSteamストアページをチェックしてみてね。
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