ストラテジー・SLG

トータルウォー:ウォーハンマーIII(Total War: WARHAMMER III)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

トータルウォー:ウォーハンマーIIIのタイトルロゴが入ったキーアート

※本ページはプロモーションが含まれています

トータルウォー:ウォーハンマーIII(Total War: WARHAMMER III)は、ファンタジー世界を舞台にした大規模ターン制ストラテジー×リアルタイムバトルの完結編だよ。キスレフやグランド・カセイなど個性豊かな陣営を操って、数千体規模の大会戦を指揮できるのが魅力。この記事ではSteamでの評判やプレイした感想、価格・システム要件までまるっと紹介するね。

この記事でわかること

・トータルウォー:ウォーハンマーIIIがどんなゲームか、世界観や基本システム
・Steamでの評判・レビューの傾向
・実際にプレイした感想と魅力ポイント
・ゲームの特徴や見どころ5選
・価格やPCのシステム要件、DLC情報
・こんな人におすすめしたいポイント

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
何千体もの軍勢がぶつかり合う会戦、画面を見てるだけでもワクワクするよ〜!

トータルウォー:ウォーハンマーIIIはどんなゲーム?

基本設定・作品情報

本作は2022年2月17日にCreative Assemblyから発売された、歴史シミュレーション「トータルウォー」シリーズのファンタジー派生作「ウォーハンマー」三部作の完結編だよ。ゲームズワークショップの人気IP「Warhammer」の世界観を舞台にしてるんだ。

ターン制のキャンペーンマップで内政や外交を進めながら、戦闘になったら舞台がリアルタイムの大会戦に切り替わる、2段構えの遊び方が最大の特徴だよ。

気球部隊や竜騎兵が入り乱れるグランド・カセイ軍の大規模会戦

世界観・舞台設定

物語の中心は、次元の裂け目から溢れ出す「ケイオス(混沌)」の脅威。氷の国キスレフと、東方の大帝国グランド・カセイが、その最前線に立たされる展開が描かれてるよ。

崑崙山脈を思わせる幻想的な景観や極寒の雪原など、陣営ごとにガラッと変わる舞台美術も見どころ。同じキャンペーンマップとは思えないほど、地域ごとの雰囲気が作り込まれてるんだ。

崑崙山脈をイメージした幻想的なグランド・カセイの大地

システム・陣営の違い

本作の陣営は、氷の女王が率いるキスレフ、竜と共に歩むグランド・カセイ、そして4柱のケイオス神(コーン・ナーグル・ツィーンチ・スラーネッシュ)の軍勢を含む7陣営が基本ラインナップ。

さらに無料の大型アップデート「Immortal Empires」を導入すれば、過去作『ウォーハンマー』『ウォーハンマーII』の陣営も含めた全陣営が一つの巨大マップで遊べるようになるよ。帝国やドワーフ、ハイエルフ、リザードマンなど、シリーズ全体のキャラクターが勢揃いするんだ。

氷の女王ズラーヤと氷の魔獣を率いるキスレフ軍勢
開発元 Creative Assembly(パブリッシャー:SEGA)
発売日 2022年2月17日
ジャンル ターン制ストラテジー×リアルタイムバトル(グランドキャンペーンSLG)
価格 ¥7,000(買い切り、セール時は割引あり)

トータルウォー:ウォーハンマーIIIを実際にプレイした感想は?

実際にプレイしてみると、数千体規模の軍勢がぶつかり合う会戦の迫力がとにかくすごいんだよね。竜や氷の魔獣といった大型モンスターが飛び交う戦場は、見てるだけでも圧倒されるよ。

Steamのレビューも「やや好評」判定で、10万件を超えるレビューが寄せられてるロングセラー。シリーズを重ねるごとに磨き上げられてきた戦闘AIの手応えも感じられるポイントだよ。

迫力満点の大規模会戦

空を舞う竜と地上を埋め尽くす歩兵部隊が同時に暴れ回る絵作りは、他のストラテジーではなかなか味わえない。

炎を吐く巨竜と飛行ユニットが激突する空中戦溶岩の戦場で炎をまとう悪魔と激突するケイオス軍
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
画面いっぱいの軍勢がぶつかり合う瞬間、何度見ても鳥肌が立つよ

陣営ごとに変わる戦略性

キスレフは重装歩兵と氷の魔獣で守りを固めるスタイル、グランド・カセイは竜騎兵や気球部隊を活かした機動戦が得意と、陣営によって戦い方がガラッと変わるのが飽きさせないポイント。

駆け引きが苦手な人向けに、内政や外交をオートモードにお任せできる機能も用意されてるから、ストラテジー初心者でもキャンペーンの雰囲気をしっかり楽しめるよ。

夜の森で激突するケイオス軍と敵軍の白熱の戦闘

ここがポイント:数千体規模の大会戦の迫力と、陣営ごとにガラッと変わる戦略性の両立がトータルウォー:ウォーハンマーIIIの魅力。無料の「Immortal Empires」を使えばシリーズ全陣営が遊べる圧倒的なボリュームも、大きな見どころだよ。

トータルウォー:ウォーハンマーIIIの特徴5選

1. 数千体規模の大会戦
キャンペーンマップでの内政・外交と、リアルタイムの大規模バトルが融合した王道グランドストラテジー。1つの戦場に大量のユニットが展開する迫力は必見だよ。

2. 個性豊かな7陣営
氷の女王が率いるキスレフ、竜と歩むグランド・カセイ、4柱のケイオス神の軍勢など、陣営ごとに全く違う戦い方ができるのが魅力。

3. 無料の「Immortal Empires」キャンペーン
『ウォーハンマー』『ウォーハンマーII』の陣営も含めた全陣営を、1つの巨大サンドボックスマップで操作できる大型無料アップデートだよ。

Immortal Empiresを導入すると、帝国・ドワーフ・ハイエルフ・リザードマンなど過去作の陣営も含めて、シリーズ全体のレジェンダリー・ロードを1つのマップで選べるようになるよ。遊べるボリュームは圧倒的。

4. 最大8人参加のマルチプレイ
協力・対戦を含めた大規模マルチプレイに対応。フレンドと一緒にケイオスの脅威に立ち向かうのも楽しいよ。

5. 豊富な追加コンテンツ
オーガキングダムやケイオスドワーフなど新陣営を追加する「レースパック」、新たなレジェンダリー・ロードを追加する「キャラクターパック」など、発売後も拡張が続くボリュームが魅力だね。

トータルウォー:ウォーハンマーIIIの価格・システム要件は?

本作は買い切り型のPCゲームで、ガチャや月額課金のような仕組みは一切ない。Steamでの価格は¥7,000(2026年7月時点、セール時は割引されることもあるよ)。

大型無料アップデート「Immortal Empires」に加えて、新陣営を追加する「レースパック」(オーガキングダム、ケイオスドワーフなど)や、新レジェンダリー・ロードを追加する「キャラクターパック」(チャンピオンズ・オブ・ケイオス、スローンズ・オブ・ディケイ、タイズ・オブ・トーメント、オーメンズ・オブ・デストラクションなど)が有料DLCとして配信されてるよ。どのDLCも中身を隠さずストアページで確認できるから、気になるものだけ選んで購入できるのも安心。

PC版を快適に遊ぶためのシステム要件はSteamストアページの公式情報をもとにまとめると、以下の通り。

最低動作環境
OS Windows 7 64bit
プロセッサー Intel Core i3 / AMD Ryzen 3 シリーズ
メモリー 6GB RAM
グラフィック Nvidia GTX 900 / AMD RX 400シリーズ、または Intel Iris Xe Graphics
DirectX Version 11
ストレージ 120GBの空き容量
推奨動作環境
OS Windows 10 64bit
プロセッサー Intel Core i5 / AMD Ryzen 5 シリーズ
メモリー 8GB RAM
グラフィック Nvidia GeForce GTX 1660 Ti / AMD RX 5600-XT / Intel Arc A750
DirectX Version 11
ストレージ 120GBの空き容量

ストレージは120GBとかなり大きめだから、SSDの空き容量には余裕を持たせておきたいところ。推奨環境はGTX 1660 Ti相当のミドルクラスGPUがあれば快適に遊べる設計になってるよ。

トータルウォー:ウォーハンマーIIIはこんな人におすすめ!

大規模な軍勢がぶつかり合う迫力満点の会戦を指揮してみたい人には間違いなくハマる一本。内政やキャンペーン運営までじっくり腰を据えて楽しみたい人にもぴったりだよ。

ファンタジーの世界観が好きな人はもちろん、竜や巨大モンスターが入り乱れる派手な戦場を見てるだけでも楽しめるから、ストラテジー初心者でも安心して始められるね。

フレンドと一緒に遊びたい人には最大8人参加のマルチプレイもおすすめのポイントだよ。

まとめ

トータルウォー:ウォーハンマーIIIは、数千体規模の大会戦の迫力と、陣営ごとにガラッと変わる戦略性が両立した王道グランドストラテジー。無料の「Immortal Empires」を使えばシリーズ全陣営が遊べる圧倒的なボリュームも魅力だよ。腰を据えて遊べる本格ストラテジーを探してる人はぜひチェックしてみてね。

Total War: WARHAMMER III

Total War: WARHAMMER III
開発元:CREATIVE ASSEMBLY, Feral Interactive
¥ 7,000
via Steam