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結論から言うと、『モンスターハンター:ワールド』はカプコンが開発・発売した狩猟アクションだよ。全世界販売本数は拡張版『アイスボーン』を含めて累計3,040万本になるんだ。うち本編単体は2,240万本で、シリーズ屈指の大ヒット作だよ。
Steamの日本語レビューは4,418件中77%が好評(やや好評)だよ。全言語まで広げると316,010件中89%が好評(非常に好評)なんだ。さらに直近30日間の全言語レビューだけを見ると1,674件中90%が好評だよ。
発売から数年経った今も高い評価を保っているんだ。この記事では、実際にプレイした感想と、Steam版の価格・システム要件、アイスボーンとの違いまでまるっと紹介するね。
・モンスターハンター:ワールドはどんなゲームか
・実際にプレイした感想とリアルな評判
・モンスターハンター:ワールドの特徴5選
・Steam版の価格・システム要件
・拡張版『アイスボーン』との違い
・こんな人におすすめしたいポイント
モンスターハンター:ワールドはどんなゲーム?
「新大陸」を舞台にモンスターを狩る一人称ではないアクションRPG
モンスターハンター:ワールドは、シリーズの生態系をテーマに未知の大地「新大陸」を調査するハンターとなるゲームだよ。巨大モンスターを狩猟していくアクションRPGなんだ。開発・発売元はカプコンだよ。コンシューマー版(PS4/Xbox One)は2018年1月26日、PC(Steam)版は2018年8月に発売されたんだ。
シリーズ屈指の大ヒット。全世界3,040万本の実績
カプコン公式のミリオンセラー一覧によると、モンスターハンター:ワールドの販売本数は2,240万本だよ。拡張版『アイスボーン マスターエディション』を含めると全世界累計3,040万本を記録しているんだ。これはカプコンのタイトルの中でもトップクラスの数字なんだ。
シリーズを国内だけの人気作から世界的なIPへ押し上げた立役者と言われているよ。
モンスターハンター:ワールドを実際にプレイした感想は?
初心者がつまずく操作の壁と攻略のコツ
正直に言うと、最初の数時間はカメラワークと武器の操作に慣れなくて、モンスターにうまく攻撃を当てられずに苦戦した。ただ、フィールドの至るところに「環境利用アクション」という仕掛けが用意されていたんだ。罠を張ったり、モンスター同士を戦わせたりできるよ。
力押し以外の攻略手段があることに気づいてからは一気に面白くなったんだ。
もう一つ、序盤でつまずきやすいのが「モンスターがどこにいるか分からない」問題。このゲームでは、地面に残った足跡や体液などの痕跡を調べる仕組みがあるんだ。「導蟲(しるべむし)」という緑に光る虫が道案内をしてくれるよ。
暗い洞窟でも光った痕跡をたどっていけば自然と目的のモンスターに行き着けたよ。地図とにらめっこしなくていいのは、昔のシリーズを知っている人ほどありがたく感じる部分だと思う。
狩猟の緊張感と達成感が段違い
大型モンスターとの戦闘は、体力ゲージを削るだけの単純作業ではないんだ。モンスターの咆哮や怒り状態、部位破壊の手応えまで細かく作り込まれているよ。狩猟が終わった瞬間の達成感は他のアクションゲームではなかなか味わえないレベルだったんだ。特に、追い詰めたモンスターが縄張り争いを起こして逃げていくシーンは生態系がリアルに動いている感覚があって鳥肌ものだったよ。
オンライン協力プレイの一体感が心地いい
オンラインで他のハンターと一緒に大型モンスターに挑むと、それぞれの武器種の役割分担がはっきり見えるんだ。単独プレイとはまた違う面白さがあるよ。ボイスチャットが無くても、閃光玉や罠を使ったコンビネーションが自然と成立する瞬間があるんだ。
言葉が通じなくても協力できるのはシリーズならではの魅力だと感じたよ。1人でも十分に遊べるバランスだけど、協力プレイに参加すると景色が変わるくらい印象が変わったよ。
ここがポイント:モンスターハンター:ワールドは序盤の操作の壁さえ越えればハマるタイプのゲームだよ。生態系を利用した狩猟の奥深さが魅力なんだ。最初の数時間で投げ出さずに続けてみる価値は十分あるよ。
モンスターハンター:ワールドの特徴5選
ここからは特徴を5つ紹介するね。
1. シームレスにつながる広大なフィールドが特徴だよ。エリア間のロードがほぼ無く、モンスターを追いかけながら生態系そのものを探索できるのがシリーズの転換点になった仕掛けなんだ。
武器の種類は?14種類以上から選べる
2. 14種類以上の武器種でプレイスタイルを選べるんだ。大剣・太刀・双剣・弓など、操作感がまったく違う武器が揃っているよ。自分に合うスタイルを探す楽しみもあるんだ。
3. モンスター同士の縄張り争いが見られるんだ。フィールド上で大型モンスター同士が偶然出会うと戦闘が始まることがあるよ。狩猟の合間に思わぬドラマが起きるのも魅力だよ。
格上のモンスター同士がぶつかった時にうまく巻き込めると、大ダメージを与えられることもあるんだ。逃げずに観察してみるのもおすすめだよ。
4. オンライン協力プレイに標準対応しているんだ。最大4人のマルチプレイで狩猟に挑めるよ。ソロでは苦戦する強敵も仲間と挑める安心感があるよ。
5. 拡張コンテンツ『アイスボーン』で大幅ボリュームアップするんだ。新たな新大陸「渡りの凍て地」を舞台に、上位のさらに上の「マスターランク」まで狩猟を続けられるよ。大型拡張版が用意されているんだ。
モンスターハンター:ワールドの価格・システム要件は?
Steam版の価格は基本ゲームが2,990円(税込)だよ。拡張版『アイスボーン』を含む『マスターエディション』は5,990円なんだ。基本ゲームだけ持っている人が後から拡張版を追加することもできるよ。その場合、アイスボーン単体(DLC Collection)が3,990円で購入できるんだ。
| Steam版・価格プラン | |
|---|---|
| モンスターハンター:ワールド(基本ゲーム) | 2,990円 |
| アイスボーン(拡張版単体) | 3,990円 |
| マスターエディション(本編+アイスボーン) | 5,990円 |
| PC版システム要件(最低動作環境) | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) |
| プロセッサー | Core i5 4460 相当以上 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラフィック | GeForce GTX 760 相当以上 |
| ストレージ | 52GBの空き容量 |
ストレージが52GBと大容量なのは意外と見落としがちなポイント。SSDの空き容量が少ない人は、事前に確認しておくと安心だよ。
アイスボーンとの違いは?どっちを買うべき?
本編とアイスボーンの評価を比較
アイスボーンは本編クリア後に挑戦できる大型拡張コンテンツだよ。Steamの日本語レビューは442件中47%だよ。本編の日本語レビュー(4,418件中77%)に比べるとはっきり評価が割れている(賛否両論)のが実情なんだ。
全言語のレビューでも17,863件中57%、直近30日間の全言語レビューは58件中41%だよ。どの見方でも賛否両論という結果になっているんだ。
賛否が分かれる理由の一つが、上位の「マスターランク」でモンスターの強さが大きく上がること。難易度の壁を感じるハンターがいることが挙げられるよ。一方で、新モンスターや新システムのボリューム自体は高く評価されているという声も多い印象なんだ。
本編だけでも十分にボリュームがあるんだ。まずは基本ゲームをクリアしてから、物足りなさを感じたらアイスボーンを追加する、という順番がおすすめだよ。
モンスターハンター:ワールドはこんな人におすすめ!
じっくり作り込まれた狩猟アクションを腰を据えて遊びたい人には、間違いなくハマる一本。操作の習得に時間がかかっても、乗り越えた先の達成感が大きいタイプのゲームだから、最初の壁で諦めないでほしいな。
友達や家族と一緒に協力プレイを楽しみたい人にもぴったり。ソロで詰まった強敵も、マルチプレイなら攻略の糸口が見えてくることが多いよ。逆に、短時間でサクッと遊びたい人や、じっくり狩猟の駆け引きを楽しむ余裕が無い人には、少しヘビーに感じるかもしれないね。
モンスターハンター:ワールドは、カプコンが開発・発売した狩猟アクションだよ。全世界累計3,040万本(本編2,240万本+アイスボーン)を売り上げた大ヒット作なんだ。Steam日本語レビューは4,418件中77%が好評で、発売から年数が経った今も評価は安定しているよ。
序盤の操作の壁さえ越えれば、生態系を利用した狩猟の奥深さと協力プレイの一体感にどっぷりハマれる一本。まずは基本ゲームからじっくり挑戦してみてね。
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