脱出・謎解き

ストレイ(Stray)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

ネオン輝くサイバーシティを背景に佇むストレイの主人公の猫とドローンB-12

※本ページはプロモーションが含まれています

サイバーな廃墟の街を、一匹の迷い猫になって駆け抜けるアドベンチャー『ストレイ(Stray)』。
猫を操作するだけでもワクワクするのに、切なくて温かいストーリーまで楽しめる一本だよ。
この記事ではSteamでの評判やレビュー、価格・システム要件から攻略のヒントまでまるっと紹介するね!

この記事でわかること
  • 『ストレイ(Stray)』はどんなゲームか
  • Steamでの評判・レビューの内容
  • 実際にプレイした感想
  • 価格・システム要件
  • こんな人におすすめか
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
猫になって街を歩き回るだけで、時間を忘れちゃうくらい癒やされるよ〜!

ストレイ(Stray)はどんなゲーム?

これがAnnapurna Interactive公式のローンチトレイラー。ネオンきらめく世界観がしっかり伝わってくる映像になってるよ。

基本設定:家族とはぐれた一匹の迷い猫

主人公は家族とはぐれ、見知らぬ地下世界に迷い込んだ一匹の野良猫。この長く忘れ去られたサイバーシティから抜け出すため、古くから解かれていない謎を追いかけていくよ。

プレイヤーは三人称視点で猫を操作しながら、ネオン輝く街や薄暗い裏路地を自由に歩き回れるんだ。猫にしかできない身のこなしで、この世界の真相にじわじわ近づいていく構成になってるよ。

ネオン看板が並ぶ路地裏を歩くストレイの主人公の猫

世界観:ロボットだけが暮らす衰退都市

舞台になるのは、人間が消えてロボットたちだけが暮らすようになった衰退都市。細部まで作り込まれたネオンの裏路地は、ずっと眺めていたくなる美しさなんだ。

どこか影のある住人ロボットや、編み物が趣味だという「おばあちゃん」ロボットなど個性豊かなキャラクターとの出会いも魅力の一つ。街の記憶を少しずつ紐解いていく感覚が味わえるよ。

編み物をするロボットのおばあちゃんの前に座るストレイの主人公の猫

システム:猫ならではのアクションとB-12との相棒関係

ジャンプ・引っかき・鳴き声など、猫らしい行動だけで環境を切り抜けていくのがこのゲームの醍醐味。攻撃手段はほとんどなくて、頭を使って切り抜けるタイプの作りだよ。

道中で出会う小型ドローン「B-12」と相棒になるのもポイント。猫は身軽さで、B-12は解析やハッキングでお互いを補い合いながら脱出を目指していくんだ。

マップ機能はあえて用意されてないから、看板や配管を目印に自分の足で道を覚えていく感覚がクセになるよ。次はどこへ行けるか、自分の目で確かめる楽しさがあるんだ。

配管の上を飛び移りながら屋根伝いに進むストレイの主人公の猫
開発元 BlueTwelve Studio
発売日 2022年7月19日
ジャンル アクションアドベンチャー
価格 ¥3,500(買い切り)

ストレイ(Stray)を実際にプレイした感想は?

猫の動きがとにかくリアルで気持ちいい

伸びをしたり爪とぎしたり、猫が見せる仕草の一つひとつがちゃんと本物っぽいんだ。攻略に関係ない鳴き声ボタンまで用意されてて、遊んでるだけで顔がゆるんじゃう。

棚の上の小物を落としたり、毛布の上で丸くなって眠ったり。猫にしかできない仕草が随所に散りばめられてて、猫を飼ったことがある人ほどニヤニヤできる作りだと思う。

自転車の前を歩くストレイの主人公の茶トラ猫
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
鳴き声ボタンを押すだけでも癒やされる。猫飼いさんは絶対ハマるやつ!

不気味さと切なさが同居する世界観

可愛い猫がいきなり薄暗いサイバーシティに放り込まれる、そのギャップにドキッとする場面も多め。ホラー寄りの緊張感がありつつ、根底には温かいストーリーが流れてるんだよね。

謎の生命体「ズルク」に追いかけられる場面はスリル満点。緊張と癒やしのメリハリがちゃんと効いてて、最後まで飽きずにプレイできたよ。

無数のズルクに囲まれながら路地裏を進むストレイの主人公の猫赤いHELPのネオンサインを見つめるストレイの主人公の猫のシルエット

ここがポイント:猫の自由な操作性と、B-12との絆を描くストーリーが『ストレイ』最大の魅力。5〜6時間程度でクリアできる長さも、忙しい人には嬉しいポイントだよ。

ストレイ(Stray)の特徴5選

ここからは、ストレイの魅力をぎゅっと5つにまとめて紹介するね。

①猫を自由自在に操作できる
ジャンプ・爪とぎ・鳴き声など、猫らしい仕草がまるごと再現されてる。攻略に関係ない仕草も多くて、猫シミュレーターとしても楽しめるよ。

②B-12との絆を描くストーリー
相棒ドローンB-12との掛け合いが物語の軸。お互いを補い合いながら進む関係性に、じんわり心を打たれるよ。

③作り込まれたネオンの世界観
少人数の開発チームが手がけたとは思えないほど、街並みの作り込みが緻密。歩いているだけでも見応えがあるよ。

④シンプルで遊びやすい謎解き
複雑な操作を要求されないから、アクションが苦手な人でも安心して進められる設計だよ。

⑤コントローラーにもしっかり対応
フルコントローラーサポートだから、ゲームパッドでも快適にプレイできるのも嬉しいポイントだね。実績も24種類用意されてて、やり込み派も楽しめる作りだよ。

Metacriticスコアは82点、Steamのユーザーレビューも圧倒的好評を獲得してる実力派タイトルだよ。

ストレイ(Stray)の価格・システム要件は?

ストレイはSteamで¥3,500(税込)の買い切り価格。ガチャや追加課金といった要素は一切なくて、購入したら追加費用なしで最後まで遊べるよ。

公式サウンドトラックのDLCが別売りであるけど、ゲーム本編を遊ぶだけなら追加課金なしで完結してるから安心してね。あとから課金を迫られる心配がないのは嬉しいポイントだよ。

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 Windows 10
プロセッサー Intel Core i5-2300 / AMD FX-6350 Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
メモリー 8GB RAM 8GB RAM
グラフィック GeForce GTX 650 Ti (2GB) / Radeon R7 360 (2GB) GeForce GTX 780 (3GB) / Radeon R9 290X (4GB)
DirectX バージョン12 バージョン12
ストレージ 10GB 10GB

数値を見る限り、そこまでハイスペックなPCじゃなくても動くレベル。発売から時間が経ってるぶん、手持ちのノートPCでも動く可能性は高いと思う。気になる人はまず最低動作環境と見比べてみてね。

ストレイ(Stray)はこんな人におすすめ!

ここまでの内容をふまえて、こんな人に特におすすめしたいよ。

・猫が好きで仕方ない人
・雰囲気重視の探索ゲームが好きな人
・ホラー寄りの緊張感も楽しめる人
・短時間でしっかり満足したい人
・相棒との絆を描くストーリーが好きな人

5〜6時間ほどでクリアできる密度の高さがあるから、忙しい合間にもぴったりのボリューム。セール中に見つけたら即買い推奨の一本だよ!

のんびり探索しながら物語に浸りたい人にこそ、じっくり刺さる作品だと思う。友達や家族に猫好きがいるなら、ぜひ布教してみてほしいな。

まとめ

『ストレイ(Stray)』は、猫の自由な操作性とB-12との絆を描くストーリーが光る、完成度の高いアドベンチャー。Metacritic82点、Steamレビューも圧倒的好評という評価が物語る通り、猫好きじゃなくても満足できる出来栄えだよ。短時間でしっかり遊べるボリュームだから、次に遊ぶゲームに迷ってるならぜひ候補に入れてみてね!

Stray

Stray
開発元:BlueTwelve Studio
¥ 1,750
via Steam