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シヴィライゼーションVIは面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

シヴィライゼーションVI 公式キーアート、アトラス像とタイトルロゴ

※本ページはプロモーションが含まれています

『シヴィライゼーションVI』は、石器時代から情報時代まで自分だけの文明を育てていく、Firaxis Games制作のターン制4Xストラテジーゲームだよ。都市を発展させながら科学や文化、宗教なんかで世界の覇者を目指す、骨太な内容が魅力なんだ。

じっくり考えながら戦略を練るのが好きな人や、コツコツ育成するタイプのゲームが好きな人にぴったりの一本だね。「あと1ターンだけ…」が止まらなくなる中毒性も、本作ならではの魅力だと思う。

この記事では、Steam版の評判やレビューの傾向、実際にプレイした感想、価格やPCの必要スペックまでまとめて紹介していくね。購入を迷っている人は、ぜひ最後まで参考にしてみて!

この記事でわかること
  • シヴィライゼーションVIの基本情報と世界観
  • 実際にプレイした感想とおすすめポイント
  • Steamでの評判・レビューの傾向
  • 価格とPCの必要スペック(システム要件)
  • どんな人におすすめのゲームか
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
「あと1ターンだけ」が絶対に止まらないゲームだよ!

シヴィライゼーションVIはどんなゲーム?

まずは公式トレイラーで、ゲームの雰囲気をチェックしてみてね。

『シヴィライゼーションVI』は、1人の指導者を選んで石器時代から情報時代まで文明を導いていく、ターン制の4Xストラテジーゲームだよ。開発はFiraxis Games、発売元は2Kで、2016年10月21日にPC版が発売されたんだ。

歴史あるシヴィライゼーションシリーズの当時最新ナンバリング作品として、世界中のストラテジーファンから注目を集めたタイトルだね。

発売から年月が経った今でも根強い人気を誇っていて、Steamのレビューも長期的に見ると「非常に好評」の評価を維持し続けているよ。

2つの大型拡張パックや指導者追加のDLCで継続的にアップデートされ続けているのも、選ばれ続けている理由のひとつだと思う。

基本設定

プレイヤーは指導者を1人選んで、都市を作りながら領土を広げていくよ。技術ツリーと政治体制を決める文化ツリーの2つを同時に進めながら、軍事・科学・文化・宗教・外交など、さまざまな方向性で勝利を目指せるのが特徴だね。難易度も細かく調整できるから、シリーズ初心者でも安心して始められるよ。

シヴィライゼーションVI 山あいの土地に区域を広げていく都市の航空写真

世界観

本作には歴史上の指導者が多数登場するよ。指導者ごとに専用の能力と外交上の”アジェンダ”が用意されていて、相手の性格を見極めながら交渉を進める駆け引きも楽しいポイントだね。世界遺産(ワンダー)の建造レースも盛り上がる要素のひとつで、他の文明より先に完成させたときの達成感は格別だよ。

シヴィライゼーションVI シュメールの指導者ギルガメッシュとの外交交渉画面
シヴィライゼーションVI 世界遺産コロッセウムが完成した瞬間の演出

システム

今作最大の特徴は「区域(ディストリクト)」というシステムだよ。都市の中心タイルだけじゃなく、周囲の土地に商業地区や学術街区などの専用タイルを配置していく仕組みになっていて、都市計画そのものが戦略の一部になっているんだ。地形や資源を見ながらどこに何を建てるか考える楽しさは、シリーズでも屈指の面白さだと思う。

シヴィライゼーションVI 都市の食料やアメニティを管理する詳細画面
開発元 Firaxis Games
発売日 2016年10月21日
ジャンル ターン制4Xストラテジー
価格 ¥7,000(Steam通常版・買い切り)

シヴィライゼーションVIを実際にプレイした感想は?

ここからは、実際にプレイして感じたポイントを紹介するね。派手さよりもじっくり考える楽しさが詰まっている作品だなと感じたよ。

都市計画の奥深さにハマる

区域の配置場所ひとつで都市の発展速度がガラッと変わるから、毎回頭を悩ませながら地図と向き合うことになるよ。山や川、資源の位置を見ながら最適な都市計画を組み立てられたときの満足感は、他のジャンルではなかなか味わえないものだね。最初は難しく感じても、慣れてくると自分だけの理想都市を作れるようになっていくよ。

シヴィライゼーションVI サンフランシスコの都市が発展した様子を上空から見た景色
ぺんぺんゲーム部
ぺんぺん
気づいたら夜中で「あと1ターンだけ」って何回言ったか分からないよ

指導者との駆け引きが面白い

戦争一辺倒にならず、外交や貿易で立ち回る楽しさもしっかり用意されているよ。指導者ごとのアジェンダを読み解きながら友好関係を築いたり、時には国境付近に軍を展開して緊張感を演出したりするんだ。

プレイスタイルの幅がとにかく広くて、同じ文明を選んでも毎回まったく違う展開になるのが飽きさせないポイントだね。

シヴィライゼーションVI 国境付近で軍を展開させているシーン

ここがポイント:区域システムによる都市計画の奥深さと、指導者ごとの個性を活かした駆け引き、この2つがシヴィライゼーションVIの一番の魅力だよ。

シヴィライゼーションVIの特徴6選

「区域システム」をはじめ、シヴィライゼーションVIならではの特徴を6つにまとめてみたよ。どれも文明を育てる楽しさを底上げしてくれる要素ばかりだね。

  1. 区域(ディストリクト)システム:都市の周囲に専用タイルを配置していく、シリーズを象徴する新システムだよ。地形を活かした都市計画が戦略の核になるんだ。
  2. 複数の勝利条件:軍事・科学・文化・宗教・外交・スコアと、多彩な勝ち筋が用意されているよ。自分のプレイスタイルに合った戦略を選べるのが楽しいところ。
  3. 個性豊かな指導者たち:歴史上の指導者ごとに専用能力とアジェンダが設定されているよ。相手の性格を読みながら交渉するのも醍醐味だね。
  4. 世界遺産(ワンダー)建造レース:他文明より先に完成させないと着工できないワンダーも多いよ。他国の動向を見ながら焦って建てる緊張感がクセになるんだ。
  5. 拡張パックによる進化:「文明の興亡」と「嵐の訪れ」の2大拡張パックで、時代システムや気候変動など新要素が追加されているよ。基本無料DLCの指導者追加も継続中なんだ。
  6. Steamワークショップ対応:MODやシナリオを自由に導入できるから、基本ルールに飽きても新しい遊び方をどんどん追加していけるよ。

シヴィライゼーションVIの価格・システム要件は?

価格は買い切りタイプで、Steam通常版が¥7,000だよ(記事執筆時点の価格)。ガチャのような抽選要素はなく、拡張パックや指導者追加DLCを個別に購入していくスタイルだよ。だから無課金の基本パッケージだけでも十分に遊びごたえがあるから、まずは本編だけで始めてみるのもおすすめだね。

ガチャ・課金ガチャの要素は一切なく、追加コンテンツは全て内容が明示された買い切り式のDLCだよ。大型拡張パックの「文明の興亡」「嵐の訪れ」に加えて、追加文明・指導者をまとめた「ニューフロンティア・パス」や「リーダーパス」も配信されているんだ。

まずは本編だけで十分遊べるボリュームがあるから、気に入ったら拡張パックを追加していくのがおすすめだよ。

項目 最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7/8.1/10(64bit) Windows 7/8.1/10(64bit)
プロセッサー Intel Core i3 2.5GHz
もしくはAMD Phenom II 2.6GHz以上
第4世代 Intel Core i5 2.5GHz
もしくはAMD FX8350 4.0GHz以上
メモリー 4GB RAM 8GB RAM
グラフィック VRAM 1GB
(AMD 5570 / nVidia 450 / Intel Integrated Graphics 530相当)
VRAM 2GB
(AMD 7970 / nVidia 770以上)
DirectX バージョン11 バージョン11
ストレージ 17GBの空き容量 23GBの空き容量

発売から年数が経っているぶん、動作要件自体はそこまで高くないのも嬉しいポイントだね。ノートPCや少し前のグラフィックボードでも遊びやすい部類だと思うよ。

シヴィライゼーションVIはこんな人におすすめ!

  • じっくり考える戦略ゲームが好きな人。1ターンごとに悩みながら計画を練る時間そのものが楽しめるよ。
  • 都市開発や箱庭要素が好きな人。区域の配置を試行錯誤する時間だけでもかなり遊べるんだ。
  • 歴史や世界遺産が好きな人。実在の指導者や建造物が数多く登場するから、歴史好きなら特に楽しめると思うよ。
  • 長く遊べる買い切りゲームを探している人。拡張パックやMODを含めると遊ぶボリュームはかなり長持ちするね。
まとめ

『シヴィライゼーションVI』は、区域システムによる都市計画の奥深さと、個性豊かな指導者との駆け引きが詰まった一本だよ。Steamでも高く評価されていて、じっくり戦略を練りたい人には特におすすめ!気になった人はぜひSteamストアページをチェックしてみてね。

Sid Meier’s Civilization® VI

Sid Meier’s Civilization® VI
開発元:Firaxis Games, Aspyr (Mac), Aspyr (Linux)
¥ 7,000
via Steam