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Raft(ラフト)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

Raft(ラフト)の公式ヘッダー画像。いかだの上でサメに立ち向かうキャラクターとThe Final Chapterのロゴ

※本ページはプロモーションが含まれています

「Raft(ラフト)」は、大海原にポツンと浮かぶ小さないかだから始めて、漂流物を集めながらどんどん拠点を広げていく海洋サバイバルゲームだよ。

一人でじっくり探索するのはもちろん、友達と一緒に協力プレイするとさらに盛り上がるタイプの作品で、Steamでもずっと高い人気を保ってるんだ。

この記事では実際にプレイした感想と、Steamでの評判・レビュー傾向、そして価格やシステム要件までまとめて紹介するね。

この記事でわかること

– Raft(ラフト)がどんなゲームか
– 実際にプレイした感想とおすすめポイント
– Steamでの評判・レビュー傾向
– 価格とシステム要件(動作環境)
– どんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
漂流物を集めて、いかだをちょっとずつ育てていく達成感がたまらないよ♪

Raft(ラフト)はどんなゲーム?

開発元 Redbeet Interactive
発売日 2022年6月20日
ジャンル サバイバルアドベンチャー(建築・探索)
価格 ¥2,600(買い切り)

公式トレイラーを見るだけでも、この作品ならではの「漂流しながら生き抜く」空気感がしっかり伝わってくるよ。青い海、迫るサメ、少しずつ広がっていくいかだ、その全部にワクワクさせられるんだよね。

基本設定:小さないかだから始まる漂流生活

ゲームを始めるとプレイヤーが立っているのは、プラスチックの板が数枚だけの本当に小さないかだの上だよ。

フックのついたロープを投げて、海を流れる木材やプラスチックゴミを引き寄せて回収するのが基本の行動になるの。

いかだの上で釣りや家庭菜園をしながら海を眺めるRaftのゲーム画面

集めた資材で床を継ぎ足していくと、最初はスカスカだったいかだがどんどん立派になっていくのが素直に嬉しいポイント。

浄水器や家庭菜園を作れるようになると、生活がぐっと安定してくる感覚も味わえるよ。最初は不安定だった暮らしが、少しずつ形になっていく過程そのものが本作の醍醐味だと思う。

世界観:サメがうろつく海と個性的な行き先

舞台になるのは陸地がほとんど見当たらない、どこまでも続く大海原。

いかだの周りには常に人食いザメが泳ぎ回っていて、油断すると船体をかじられてしまう緊張感がずっと続くんだ。島や難破船を見つけたら上陸して、木材や鉱石を集める探索パートも用意されてるよ。

崖の上に廃墟の集落が広がるRaftの探索エリアの風景

沈みかけた工業都市「Varuna Point」や雪に覆われた「Temperance」など、行き先ごとに全く違う雰囲気を味わえるのも魅力のひとつだね。

システム:クラフトしていかだと生活を便利にする

集めた資材は設計図をもとにクラフトして、道具や武器、建材に変えていく流れになってるよ。

ゲームを進めるほど作れるアイテムがどんどん増えていくから、プレイの幅がじわじわ広がっていく感じが気持ちいいの。

金属槍のクラフト画面で必要な素材を確認するRaftのインベントリ画面

最大8人までの協力プレイにも対応してるから、役割分担しながら拠点を大きくしていく遊び方もできるよ。

Raft(ラフト)を実際にプレイした感想は?

序盤の漂流物集めが地味に燃える

正直、最初はフックを投げるタイミングを掴むだけで精一杯だった。でも慣れてくると、遠くに見えた樽や木箱を確実に回収できたときの「やった!」という感覚がクセになるんだよね。

序盤は水も食料もギリギリで、資材集めに追われる感じがリアルなサバイバル感を出してて好きなポイント。

島の中で野生動物に遭遇して縄を構えるRaftのプレイヤーキャラクター
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
慣れないうちは大変だけど、コツを掴んだ瞬間から一気に楽しくなるタイプだよ!

島探索とサメとの駆け引きがスリリング

島に上陸するときは、サメに邪魔されないようにいかだを少し離れた場所に停めてから泳いでいくのが安全なんだ。

それでも水中で銛を構えたときにサメと目が合う瞬間はいつも心臓に悪くて、でもそれが逆に病みつきになる緊張感なんだよね。グリルで魚を焼きながら、いかだの縁に噛みついてくるサメを追い払う場面も何度も体験したよ。

水中で銛を構えてサメと対峙するRaftのプレイヤー視点シーン
いかだの縁に噛みつくサメと家庭菜園の様子が写るRaftのゲーム画面
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
サメの動きを覚えてくると、逆に「今なら平気」って読めるようになってくるよ♪

ここがポイント:漂流物を集めて拠点を育てる手応えと、サメの脅威から目が離せない緊張感が、Raftならではの魅力だよ。

Raft(ラフト)の特徴6選

1. フックで漂流物を集める独自のサイクル
ロープ付きフックを投げて資材を回収する動作そのものが気持ちよくて、集める=作る=拡張するのループが自然と続いちゃうよ。

2. 常にどこかに潜んでいるサメの脅威
油断してるといかだをかじられることもあって、探索中も気が抜けない緊張感が続くのが面白いポイント。

3. どんどん拡張できるいかだの建築
床を継ぎ足して部屋を増やしたり、農園や家具を置いたりと、自分だけの海上ハウスを作り込める楽しさがあるよ。

4. 個性的な行き先を巡るストーリー
沈みかけた都市や雪の大陸など、目的地ごとに雰囲気が大きく変わるから飽きが来ないんだ。

5. 最大8人までの協力プレイに対応
友達と役割分担しながら拠点を育てられるから、みんなでワイワイ遊びたい人にもぴったり。

6. 買い切り一本で完結版まで遊べるコスパの良さ
追加の月額課金やガチャは一切なくて、購入した時点で最新の完結版まで全部楽しめるのも嬉しいところ。

Raft(ラフト)の価格・システム要件は?

Raftは買い切り型のゲームで、Steamでの価格は¥2,600(税込表示)。月額課金やガチャのような要素は一切なくて、購入すればストーリー完結版の「The Final Chapter」まで丸ごと遊べる作りになってるよ。

現時点で追加のDLCやシーズンパスは配信されてなくて、本編の購入だけで完結するのもわかりやすくて安心できるポイントだね。

最低動作環境
OS Windows 7以降
プロセッサー Intel Core i5 2.6GHz相当以上
メモリー 6GB RAM
グラフィック GeForce GTX 700シリーズ相当以上
DirectX バージョン11
ストレージ 10GBの空き容量
推奨動作環境
OS Windows 7以降
プロセッサー Intel Core i5-6600 3.3GHz相当以上
メモリー 8GB RAM
グラフィック GeForce GTX 1050シリーズ相当以上
DirectX バージョン11
ストレージ 10GBの空き容量

数値を見るとわかる通り、そこまで高性能なグラボがなくても動作対象に入ってるのがありがたいところ。ノートPCでも遊びやすいスペックなのは嬉しいポイントだよ。

Raft(ラフト)はこんな人におすすめ!

コツコツ資材を集めて拠点を育てていく、サバイバルクラフト系のゲームが好きな人にはとくにおすすめ。

友達と一緒にわいわい協力プレイを楽しみたい人にも、役割分担しながら拠点を大きくしていく達成感を味わえるからぴったりだと思う。

サメに追われるスリルや探索のドキドキ感を味わいたい人にも合ってる作品だよ。

買い切りで長く遊べるコスパの良いゲームを探している人にも、自信を持っておすすめできるかな。

建築要素があるゲームで、自分だけの空間をじっくり作り込みたい人にも向いてると思うよ。ひとり用のじっくり系サバイバルと、みんなでワイワイ系のどちらの遊び方もできるのが、この作品の懐の広さかな。

まとめ

Raft(ラフト)は、小さないかだから始めて漂流物を集めながら拠点を広げていく海洋サバイバルゲーム。サメの脅威をかいくぐりながら探索する緊張感と、いかだをどんどん拡張していく建築の楽しさが魅力の作品だよ。買い切りで¥2,600、しかもストーリー完結版まで丸ごと遊べるコスパの良さも嬉しいポイント!気になった人はぜひSteamのストアページをチェックしてみてね。

Raft

Raft
開発元:Redbeet Interactive
¥ 2,600
via Steam