シミュレーション・箱庭

サブノーティカは面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

海洋惑星でシーモス潜水艇と泳ぐ主人公と「SUBNAUTICA」のロゴが入ったキービジュアル

※本ページはプロモーションが含まれています

「サブノーティカ」は、宇宙船が墜落した海洋惑星で、素材を集めてクラフトしながら生き延びる一人称視点のサバイバル探索ゲームだよ。地図もチュートリアルもほとんどない不親切設計だからこそ、自分の力で謎を解き明かしていく達成感がすごいの。

探索やクラフト、幻想的な海の世界観にちょっとでも惹かれたら、間違いなくハマる名作だと思う。

この記事でわかること

– サブノーティカがどんなゲームか
– 実際にプレイした感想とおすすめポイント
– Steamでの評判・レビュー傾向
– 価格とシステム要件(動作環境)
– どんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
海に不時着した瞬間からずっと目が離せない、探索とクラフトが止まらないゲームだよ♪

サブノーティカはどんなゲーム?

開発元 Unknown Worlds Entertainment
発売日 2018年1月23日(正式リリース)
ジャンル サバイバル探索アドベンチャー(インディー)
価格 ¥4,300(買い切り)

公式トレイラーを見ると、宇宙船が墜落して未知の海に放り出される絶望感と、そこから広がる神秘的な世界観が一気に伝わってくるよ。2014年から続いたアーリーアクセスを経て、2018年1月に正式リリースされた作品なの。

基本設定:不時着からはじまるサバイバル探索

プレイヤーが操作するのは、宇宙船「オーロラ号」の墜落によって未知の海洋惑星に不時着した一人の生存者だよ。

武器を持たず、スキャナーとナイフだけで海に潜っていくのがこのゲームの最大の特徴で、戦うよりも観察と工夫で切り抜ける感覚が新鮮なの。

スキャナーを構えながらシーモス潜水艇でサンゴ礁を探索するサブノーティカのゲーム画面

拾った資源をスキャンして設計図を集めるところから始まって、気づけば潜水艇まで自作してる、なんてこともよくある話だよ。

世界観:バイオームごとに表情を変える海

舞台になるのは、浅い珊瑚礁から光の届かない深海まで、一つの惑星に詰まったたくさんの海洋バイオーム。

同じ海でも浅瀬は透明感のある美しい景色なのに、深く潜るほど暗くて不気味な雰囲気に変わっていくのが面白いところ。火山地帯みたいな危険なエリアもあって、油断できない緊張感もちゃんとあるよ。

幻想的な光る海藻が茂るケルプの森を泳ぐサブノーティカのゲーム画面

地図もファストトラベルもないんだけど、それが冒険としての面白さを引き立ててる理由の一つだと思うな。

システム:クラフトと基地建設で広がる行動範囲

基本の流れは、資源を集めて設計図を解放し、装備や潜水艇を作って、より深いエリアへ挑む、というシンプルな繰り返し。

海底の好きな場所に自由なレイアウトで拠点を建てられるから、機能性もデザインも自分好みに作り込めるのが楽しいよ。

海中に建てた大きな多層基地とシーモス潜水艇のサブノーティカのゲーム画面

満腹度や水分、酸素の管理も必要だけど、難易度を選べるからサバイバル初心者でも無理なく遊べる作りになってるよ。

サブノーティカを実際にプレイした感想は?

拠点作り・クラフトの没入感がすごい

正直、最初にビーコンを立てて小さな拠点を作った瞬間から、もうこのゲームのペースに引き込まれた。窓を増やして景色を眺められる部屋を作るのが、気づけば一番の楽しみになってたよ。

資材をスキャンして新しい設計図を手に入れたときの「お、これも作れるんだ!」って感覚も、クラフトゲームならではのワクワク感があってやめどきを見失うレベル。

海中基地の窓から泳ぐ魚を眺めながらナイフを構えるサブノーティカのゲーム画面
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
拠点の窓から魚が泳ぐのを眺めてるだけで癒やされちゃう瞬間もあるよ!

深海の恐怖とレヴィアサンとの遭遇がクセになる

探索や拠点作りだけじゃなくて、深く潜るほど強くなる恐怖感もこのゲームの大きな魅力だよ。

暗い海の奥から巨大なレヴィアサン級の生物がゆっくり近づいてくる瞬間は、下手なホラーゲームよりもずっと心臓に悪い。倒せなくても、うまく逃げ切れたときの安堵感がクセになるんだよね。

巨大なリーパーレヴィアサンに接近されるサブノーティカの緊迫したゲーム画面
深海の暗闇で発光する巨大生物と遭遇するサブノーティカのゲーム画面
ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
深い場所に行くほど強い生き物が出るから、潜水艇の強化を忘れずにね♪

ここがポイント:どこでも建てられる拠点作りの自由度と、潜るほど増していく深海の緊張感。この二つのバランスが、サブノーティカの一番の魅力だよ。

サブノーティカの特徴7選

1. 地図もチュートリアルもない自由な探索
行き先を指示されることがなくて、自分の判断だけで謎を解き明かしていくのが最大の魅力。攻略ルートすら自分で切り開けるよ。

2. 潜るほど恐怖が増す絶妙なバランス
浅瀬は穏やかなのに、深く潜るほど暗く危険になっていく設計が秀逸で、探索するたびに緊張感が違うの。

3. どこにでも建てられる自由な基地建設
海底の好きな場所にパーツを組み合わせて、自分だけの拠点を作り込める楽しさがあるよ。

4. 探索するほど広がるクラフトシステム
資源をスキャンして設計図を集め、潜水艇や装備を強化していく循環がクセになる作りになってるよ。

5. 幻想的で美しい海中グラフィック
珊瑚礁からケルプの森、深海の火山地帯まで、バイオームごとに表情が変わる海の描写がとにかく見応えあるよ。

6. SteamVRにも対応した没入感
VR環境があれば、海の中にいる臨場感をさらに強く味わえるのも嬉しいポイントだよ。

7. 世界的に高く評価されたレビューと受賞歴
Steamレビューは「非常に好評」の評価が長年続いてる作品で、英国アカデミー賞ゲーム部門など複数の賞も受賞してるよ。

サブノーティカの価格・システム要件は?

サブノーティカは買い切り型のゲームで、Steamでの価格は¥4,300(税込表示)。月額課金やガチャのような抽選要素は一切なくて、一度購入すれば追加アップデート分も含めて長く遊べる作りになってるよ。

追加コンテンツとしては公式サウンドトラックのDLCが用意されてるけど、これは音楽データだけのおまけで、ゲーム本編の攻略には一切関係ないから安心してね。シーズンパスやガチャ・課金ガチャの仕組みもないよ。

最低動作環境
OS Windows Vista SP2以降(64ビット)
プロセッサー Intel Haswell 2コア/4スレッド 2.5GHz相当以上
メモリー 4GB RAM
グラフィック Intel HD 4600相当以上
DirectX バージョン11
ストレージ 20GBの空き容量
推奨動作環境
OS Windows Vista SP2以降(64ビット)
プロセッサー Intel Haswell 4コア/4スレッド 3.2GHz相当以上
メモリー 8GB RAM
グラフィック Nvidia GTX 550 Ti相当以上(VRAM 2GB)
DirectX バージョン11
ストレージ 20GBの空き容量

数値を見てもわかる通り、そこまでハイスペックじゃなくても動くくらい親切な作りになってるのが嬉しいところ。動作要件が心配な人は、購入前にSteamストアページの最新情報も確認してみてね。

サブノーティカはこんな人におすすめ!

探索してコツコツ強くなっていくサバイバルゲームが好きな人には、とくにおすすめだよ。

自分の判断で謎を解き明かしていく達成感が好きな人にもぴったりの作品だよ。

海洋生物や幻想的な水中世界に興味がある人、拠点作りやクラフトをじっくり楽しみたい人にも自信を持っておすすめできるよ。

ちょっとした緊張感やスリルを味わいたい人にも向いてるし、逆にのんびり景色を眺めながら癒やされたい人にも合う懐の深いゲームだと思う。

戦闘メインのゲームを想像してると肩透かしになるけど、工夫と観察で切り抜けるサバイバルを求めてる人ほどハマりやすいはず。操作もシンプルだから、探索ゲームが初めての人でも安心して始められるよ。

まとめ

サブノーティカは、未知の海洋惑星でクラフトと探索を重ねながら生き延びていくサバイバルアドベンチャー。地図もチュートリアルもない自由な探索と、潜るほど増していく深海の緊張感が魅力の作品だよ。買い切り¥4,300で長く遊べるコスパの良さも嬉しいポイント!気になった人は、まずはSteamストアページをチェックしてみてね。

サブノーティカ

サブノーティカ
開発元:Unknown Worlds Entertainment
¥ 4,300
via Steam