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「ドラゴンズドグマ2」は、カプコンが贈るオープンワールドアクションRPGだよ。「覚者」となった主人公が、心を通わせる従者「ポーン」たちと一緒に、王道ファンタジーの世界を冒険していくの。
10年以上前の前作からのファンはもちろん、初めてシリーズに触れる人にも読んでほしい内容にまとめてみたよ。
この記事では実際にプレイした感想と、Steamでの評判・レビュー傾向、そして価格やシステム要件までまとめて紹介するね。
– ドラゴンズドグマ2がどんなゲームか
– 実際にプレイした感想とおすすめポイント
– Steamでの評判・レビュー傾向
– 価格とシステム要件(動作環境)
– どんな人におすすめか
ドラゴンズドグマ2はどんなゲーム?
| 開発元 | CAPCOM Co., Ltd.(カプコン) |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月22日 |
| ジャンル | アクションRPG(オープンワールド) |
| 価格 | ¥4,990(買い切り) |
カプコン公式のメイントレーラーを見ると、この作品のスケール感が一発で伝わってくるよ。燃え盛る鎧の騎士や巨大な魔物、雄大な景色まで、王道ファンタジーの空気がぎゅっと詰まってるの!
基本設定:「覚者」となって仲間と旅する王道ファンタジー
プレイヤーが操作するのは、竜に心を奪われた「覚者」と呼ばれる存在だよ。
種族や見た目、声まで細かくカスタマイズできるキャラメイクから始まって、そこから先の冒険は自分次第なの。
舞台は人間の王国「ヴェルムント」と、獣人が暮らす「バタル」という2つの大国。マップの密度がとにかく濃くて、少し歩くだけでも新しい景色に出会えるんだよね。
世界観:獣人「ビーストレン」も暮らす2つの大国
人間だけじゃなくて、ライオンのような顔立ちを持つ獣人「ビーストレン」も仲間や住人として活躍するのが特徴だよ。
昼はのどかな街道も、夜になると魔物が徘徊する危険地帯に変わったりして、時間帯によって景色も難易度もガラッと変わるのが面白いところ。ファストトラベルもあえて制限されてて、牛車を使った移動も楽しめるよ。
システム:最大4人パーティで挑む「ポーン」システム
本作最大の特徴が、AIが自律行動する従者「ポーン」と一緒に冒険するシステムだよ。
自分で育てるメインポーン1人に加えて、他プレイヤーが育てたサポートポーンを2人まで借りられるから、1人プレイなのに常に3人の仲間と一緒に冒険してる感覚があるの。借りたポーンが「あそこに宝箱があったよ」と教えてくれることもあって、非同期マルチプレイの発見もうれしいポイントだよ。
ドラゴンズドグマ2を実際にプレイした感想は?
ロックオンなしの硬派なアクションが病みつきになる
最初はロックオン機能がないことに正直戸惑ったけど、慣れてくると一気に爽快感が増してくるよ。敵にしがみついて弱点を直接攻撃できるアクションが独特で、他のアクションRPGにはない手応えがあるの。
ポーンとの共闘が想像以上に頼もしい
回復魔法を使ってくれたり、危険な状況で助けてくれたりと、ポーンが単なるお供じゃなくてちゃんと戦力になってくれるのが嬉しいところ。
ジョブ(職業)は全10種類あって、ファイターや魔剣士、幻術士などに転職するたびにアクションの感触がガラッと変わるから、飽きが来にくいんだよね。ポーンを火力職にして自分はサポートに回る、なんて立ち回りも現実的にできるよ。
巨大モンスターとのボス戦は迫力満点
サイクロプスやグリフィンなど、画面を覆うほどの巨大モンスターとの戦いは何度体験しても興奮するよ!

橋を落として一撃を狙ったり、壁際に追い込んでダメージを稼いだりと、地形を利用した攻略法がいくつも用意されてるのも嬉しいポイント。力押しだけじゃない駆け引きがちゃんと楽しめるよ。
ここがポイント:ロックオンなしの硬派な戦闘と、ポーンとの非同期マルチプレイが組み合わさることで、1人プレイなのに仲間と冒険してる手応えがしっかり味わえるよ。
ドラゴンズドグマ2の特徴5選
1. 最大4人で挑む非同期マルチプレイ「ポーン」システム
自分のメインポーンに加えて、他プレイヤーのポーンを2人まで借りられるのが最大の魅力。1人プレイなのに賑やかな冒険が楽しめるよ!
2. ロックオンなしの硬派なアクション×10種類のジョブ
ファイター、魔剣士、幻術士など、ジョブごとにアクションの感触が別ゲーみたいに変わるから何度でも遊べるよ。
3. 密度の高いオープンワールドと昼夜の変化
ヴェルムントとバタル、2つの国を舞台にしたマップは寄り道するだけで発見だらけ。夜は魔物が増えて雰囲気もガラッと変わるよ。
4. しがみつきアクションで弱点を直接攻撃
大型モンスターによじ登って、弱点を確実に攻撃できる独自システムが爽快感を底上げしてくれるの。
5. マーカーに頼らない謎解き型のクエスト設計
目的地を追うだけじゃなくて、自分で手がかりを探しながら進めるクエストが多くて、探索の没入感がしっかり味わえるよ。
ドラゴンズドグマ2の価格・システム要件は?
Steamでの現在の価格は¥4,990(買い切り、税込表示)。発売当初はダウンロード版で8,990円だったんだけど、その後カプコンが本体価格を永続的に値下げしたから、今から始める人にはコスパが良くなってるよ。
拡張コンテンツ「Dark Arisen Expansion」を含むセット(¥5,990)や、サウンドトラックなどのDLCも用意されてるの。
正直に書いておくと、発売直後は「転身の秘術」や「目覚まし石」といった、ゲーム内でも手に入るアイテムが有料DLCとして販売されたことに批判が集まった過去があるよ。物議を醸したアイテムはすでに販売終了になっていて、基本的にDLCを買い足さなくてもクリアできるバランスだから、そこまで神経質になる必要はないかな。ガチャのような抽選要素はないよ。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64bit必須) |
| プロセッサー | Intel Core i5 10600 / AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1070 / AMD Radeon RX 5500 XT(8GB VRAM) |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 約70GBの空き容量(実測ベースの目安、Steam公式表に記載なし) |
| 推奨動作環境 | |
| OS | Windows 10/11(64bit必須) |
| プロセッサー | Intel Core i7-10700 / AMD Ryzen 5 3600X |
| メモリー | 16GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 2080 / AMD Radeon RX 6700 |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 約70GBの空き容量(実測ベースの目安、Steam公式表に記載なし) |
推奨環境を見るとそれなりにハイスペックなPCが必要な作りだから、購入前にスペックをチェックしておくと安心だよ。
ドラゴンズドグマ2はこんな人におすすめ!
仲間と一緒に冒険してる感覚を1人プレイで味わいたい人には特におすすめだよ。ポーンとの掛け合いが本当に頼もしいの!
ロックオンに頼らない歯応えのあるアクションが好きな人や、じっくり探索しながら王道ファンタジーの世界に浸りたい人にもぴったり。
巨大モンスター相手のボス戦にワクワクするタイプの人も、きっと満足できると思うよ。
不便さも含めて楽しめる、そんな懐の深いオープンワールドを探してる人には、自信を持っておすすめしたい一本だね。
ドラゴンズドグマ2は、「覚者」となった主人公が従者「ポーン」たちと一緒に、ヴェルムントとバタルという2つの大国を冒険するオープンワールドアクションRPGだよ。ロックオンなしの硬派なアクションと、非同期マルチプレイで借りられるポーンとの共闘が最大の魅力。発売当初は課金アイテムを巡る批判もあったけど、今は本体価格も¥4,990まで下がってて挑戦しやすくなってるの。じっくり探索しながら、自分だけの覚者の物語を歩んでみてね。
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