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ホロウナイト:シルクソング(Hollow Knight: Silksong)は面白い?Steamでの評判・レビューを徹底解説【価格・システム要件・攻略情報も紹介】

ホロウナイト:シルクソングの公式キーアート、ホーネットとロゴ

※本ページはプロモーションが含まれています

ホロウナイト:シルクソングは、前作から約7年待たれた正統続編のメトロイドヴァニアだよ。
探索とアクションが好きな人にも、じっくり世界観に浸りたい人にもハマる一本だよ。
この記事ではSteamでの評判やレビュー、実際にプレイした感想、価格やシステム要件までまとめて紹介するね。

この記事でわかること

– ホロウナイト:シルクソングがどんなゲームか
– Steamでの評判・レビューの傾向
– 実際にプレイした感想
– ホロウナイト:シルクソングの特徴
– 価格とシステム要件
– どんな人におすすめか

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
7年待った甲斐があった…新主人公ホーネットの冒険、めちゃくちゃ面白いよ〜

ホロウナイト:シルクソングはどんなゲーム?

廃墟の王国ファールームを行くホーネットの物語

本作は『ホロウナイト』の正統続編で、新たな王国「ファールーム」が舞台なんだ。主人公は前作にも登場した戦士ホーネットだよ。

見知らぬ地へ攫われたところから物語がスタートして、自分を攫った相手を突き止めるため頂を目指すよ。

もともとはDLCとして企画されていたけど、規模が膨らんで独立した完全新作になったんだ。前作未プレイでも楽しめる作りだよ。

雨の降る廃墟の墓地を歩くホーネットと不気味な石像

ベンチで休みながら進める自由な探索

マップは複数のエリアに分かれていて、どの順番で進むかはプレイヤーの自由なんだ。

地図は最初は持っておらず、NPCから購入して少しずつ手に入れていく仕組みだよ。

セーブポイントの「ベンチ」で休むと体力が全回復して、ファストトラベルもできるんだ。入り組んだ地形を迷いながら進むのがクセになるよ。

ベンチのそばで眠るNPCたちに囲まれて休憩するホーネット

シルクゲージとクレストで進化した戦闘

戦闘の基本は針による素早い近接攻撃と、ダッシュや空中移動を組み合わせたアクロバティックな動きだよ。

前作のソウルシステムに代わって、攻撃を当てると溜まる「シルクゲージ」が新登場したんだ。スキル発動にも回復にも使う二刀流の資源だから、攻めと守りのバランスがとても大事。

装備システムも一新されて、色分けされたスロットに道具を組み込む「クレスト」というビルドの仕組みになっているよ。

シルクゲージを使ったスキルでホーネットが複数の敵を斬りつける戦闘シーン
ホロウナイト:シルクソングの基本情報
開発・発売元 Team Cherry
発売日 2025年9月4日
ジャンル アクションアドベンチャー(メトロイドヴァニア)
価格 ¥2,300(買い切り)

ホロウナイト:シルクソングを実際にプレイした感想は?

手描きアニメーションと幻想的な世界に引き込まれる

前作から受け継がれた手描き風のアニメーションが、シルクソングでもとにかく美しいんだ。光の差し込み方や霧のかかり方まで丁寧に描かれていて、画面を見ているだけで没入できるよ。

エリアごとに空気感がガラッと変わるのも魅力で、湿った緑の沼地から荘厳な塔まで表情豊かだよ。

BGMも耳に残る旋律ばかりで、鼻歌を歌うNPCまで登場するこだわりよう。歩いているだけで飽きないんだ。

緑に包まれた沼地エリアを飛び跳ねて進むホーネット

前作以上に歯ごたえのあるボス戦にしびれた

正直に言うと、ボス戦の難易度はかなり高いよ。でも理不尽さは感じなくて、パターンを覚えて挑み直すたびに上達を実感できる設計なんだ。

ぺんぺんゲーム部

ぺんぺん
初見のボスに何度もやられたけど、倒せた瞬間の達成感がすごかった…!

やられてもすぐ近くのベンチから再挑戦できるから、テンポよく何度でも粘れるのも嬉しいところ。

炎に包まれた洞窟で巨大なボスに立ち向かうホーネット

発売直後からSteamがものすごい盛り上がりだった

発売直後、Steamの同時接続者数はピーク時に53万人を突破したんだ。これは歴代Steamタイトルでも18位に入る記録で、有名タイトルと肩を並べる盛況ぶりだったよ。

発売から数日でレビューは2万件を超えて好評率92%の「非常に好評」を獲得しているんだ。

あまりの人気に配信直後は各ストアが混雑して、ダウンロードに時間がかかった人も多かったみたい。それだけ待ち望まれていた続編だったんだね。

霧のかかった森でギミックを調べるホーネット
剣を構えた敵と空中で斬り合うホーネット

ここがポイント:シルクゲージとクレストによる新しい戦闘バランス、そして手描きアニメーションの完成度が組み合わさっているんだ。攻略サイトでも「名作の最高の続編」と評価されていて、待たされた分だけ満足度も高い一本だよ。

ホロウナイト:シルクソングの特徴6選

ここからは、実際に遊んでみて感じたシルクソングらしい特徴を6つ紹介するね。

1. 前作を超える広大なマップ

王国ファールームは前作のホロウネストよりもさらに広く、探索し甲斐のあるボリュームなんだ。

2. 新主人公ホーネットの俊敏なアクション

ダッシュや空中制動を活かしたスピーディーな立ち回りが持ち味で、前作の主人公より身軽に動けるよ。

3. シルクゲージによる攻守一体の新システム

攻撃で溜めて回復やスキルに使うという一本の資源管理が、戦闘に新しい駆け引きを生んでいるよ。

4. クレストで組み替える自由なビルド

色分けされたスロットに道具を組み込むクレストシステムで、自分好みの戦い方を作れるんだ。

5. 手描きアニメーションと幻想的なBGM

前作から評価の高かったビジュアルとサウンドは、シルクソングでもさらに磨きがかかっているよ。幻想的な光の演出は必見だよ。

無数の提灯が灯る幻想的な空間を進むホーネット

6. フルコントローラー対応で快適な操作性

DualSenseのハプティック機能にも対応していて、キーボードだけで遊べるオプションも用意されているよ。自分の好きな操作方法で挑めるんだ。

ホロウナイト:シルクソングの価格・システム要件は?

本体価格は¥2,300の買い切りだよ(Steam JPYストア価格)。ガチャや課金要素は一切なくて、購入すれば追加費用なしで最後まで遊べるタイプのゲームなんだ。

サウンドトラックなど追加コンテンツは別売りで用意されているけど、本編を楽しむのに必須なものではないよ。

最低動作環境
OS Windows 10 version 21H1 (build 19043) 以降
プロセッサー Intel Core i3-3240 / AMD FX-4300
メモリー 4 GB RAM
グラフィック GeForce GTX 560 Ti (1GB) / Radeon HD 7750 (1GB)
DirectX Version 10
ストレージ 8 GB の空き容量
推奨動作環境
OS Windows 10 version 21H1 (build 19043) 以降
プロセッサー Intel Core i5-3470
メモリー 8 GB RAM
グラフィック GeForce GTX 1050 (2GB) / Radeon R9 380 (2GB)
DirectX Version 10
ストレージ 8 GB の空き容量

2Dアクションだから要求スペックはそこまで高くないんだ。数年前のミドルスペックPCでも快適に遊べる設計だよ。

ホロウナイト:シルクソングはこんな人におすすめ!

探索しながら少しずつ強くなっていくメトロイドヴァニアが好きな人には間違いなくハマる一本だよ。

歯ごたえのあるボス戦に挑みたい人にもおすすめ。

前作『ホロウナイト』が好きだった人はもちろん、初めて触れる人でも安心して始められるよ。

美しい手描きアニメーションと幻想的な世界観に浸りたい人にもぴったりのタイトルだよ。

要求スペックが控えめだから、ハイスペックPCを持っていない人でも挑戦しやすいのも嬉しいポイントだね。

まとめ

ホロウナイト:シルクソングは、7年待たれた正統続編にふさわしい完成度のメトロイドヴァニアだよ。新主人公ホーネットの俊敏なアクション、シルクゲージとクレストによる新しい戦闘バランス、手描きアニメーションの美しさなど見どころが盛りだくさん。発売直後からSteamで大盛況になった話題作だから、探索アクションが好きな人はぜひチェックしてみてね。

Hollow Knight: Silksong

Hollow Knight: Silksong
開発元:Team Cherry
¥ 2,300
via Steam